2018-06-18(Mon)

ウラベニガサ(Pluteus cervinus)  ウラベニガサ科ウラベニガサ属

平成30年06月12日(火)(2018年)  県南

やっと3~4本見つけることができた。
ウラベニガサは「広義のウラベニガサ」と言った方が良いのかな。顕微鏡で傘表皮を観察すると菌糸先端に違いがあるようだ。

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2018-06-17(Sun)

キイボガサタケを訂正しダイダイイボカサタケ

2013年8月22日にキイボガサタケ?として掲載した記事を今回訂正し再掲した。
以前から赤と黄色の中間色のイボガサタケをたびたび目にしていた悩んでいた。ネットできのこを見ていたら「ダイダイイボガサタケ(仮称)」があるとのこと。手持ちの図鑑には載っていない。
oso(おそ)さんが管理人のサイト名「遅スギル」のなかの「oso的キノコ写真図鑑」にダイダイイボカサタケの詳細が記載されていた。
記述によると単に色が赤と白の中間というだけでなく、形態的にかなり違いがあることが分かった。


以下は以前の記事内容。

黄色というよりやまぶき色と行った方がいいくらいの色合いだ。

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2018-06-17(Sun)

キイボガサタケ?を訂正しダイダイイボカサタケ

2013年8月22日にキイボガサタケ?として掲載した記事を今回訂正し再掲した。
以前から赤と黄色の中間色のイボガサタケをたびたび目にしていた悩んでいた。ネットできのこを見ていたら「ダイダイイボガサタケ(仮称)」があるとのこと。手持ちの図鑑には載っていない。
oso(おそ)さんが管理人のサイト名「遅スギル」のなかの「oso的キノコ写真図鑑」にダイダイイボカサタケの詳細が記載されていた。
記述によると単に色が赤と白の中間というだけでなく、形態的にかなり違いがあることが分かった。


以下は以前の記事内容。
う~ん! これもキイボガサタケだろうか。
傘の頂部が尖っていない。どころか,なんと穴が開いている。それ以外の見た目はキイボガサタケそのものだ。
ちなみに,この穴が柄の中まで続いて,柄が中空になっている。←リンク先参照
このタイプの子実体はこの地のあちらこちらで見かけた。
たまたまイボが取れたわけではないと思うのだが。とすると,キイボガサタケではないことになるなぁ。子実体変異の範疇だろうか。分から~ん???

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結構大きいサイズのものもあった。
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2018-06-17(Sun)

フミヅキタケ(Agrocybe praecox)  モエギタケ科フミヅキタケ属

平成30年06月12日(火)(2018年)  県南

なぜこの幼菌状態のきのこをフミヅキタケとしたか。
それは・・・・!周辺にフミヅキタケが群生していたからだ。成熟しきった子実体や若い子実体などが多数発生していた。
ただ、このような小さな幼菌はこれだけだった。
とはいえ、これは根拠にはならないとツッコミを入れられそうだけどね。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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