2017-05-15(Mon)

ヒノキオチバタケ(Marasmiellus chamaecyparidis )

平成28年6月10日(金) (2016年)  小野市 日影山

平成28年6月24日(金) (2016年)に不明菌として記事をアップしていた。
http://birdfungi.blog.fc2.com/blog-entry-954.html

今年(平成29年)の冬に過去画像を見直したり、図鑑を見たりしていたら、ふとヒノキオチバタケかもと思いついた。
図鑑やネットで調べてみるとほぼ間違いなさそうなので、ヒノキオチバタケ(Marasmiellus chamaecyparidis )として、再掲することにした。
宿主はスギの葉のようだ。
hinokiotibatake1-2806101.jpg

hiokiotibatake1-2806102.jpg

2017-04-30(Sun)

オオズキンカブリ(Ptychoverpa bohemica )

平成29年04月19日(水) (2017年)

思わぬ所で発見した。10本前後発生していた。

oozukinkaburi1-2904191.jpg

oozukinkaburi2904191.jpg

oozukinkaburi2904192.jpg

oozukinkaburi2904193.jpg

oozukinkaburi2904194.jpg
2017-04-26(Wed)

ヒメアジロガサモドキ?

平成29年04月19日(水) (2017年)

かなり朽ちたスギの切株と思われるところから発生していた。
ヒメアジロガサモドキのようにも見えるし、コレラタケの形態にも似ている。中間的特徴のように見えて結局分からない。
傘に条線がほとんどないのも気になる。縁に微かに条線らしきものは確認できる。傘は乾燥しているとは思えなかった。帰宅後1日ほっといたら傘の色が淡色になった。
胞子を確認したが胎盤は確認できなかった。有るのか無いのかもよく分からない。
ひだが垂生気味なのでコレラタケの記述に当てはまる。しかし、ひだが粉状ではない。

himeajirogasa2904191.jpg

himeajirogasa2904192.jpg

himeajirogasa2904193.jpg

himeajirogasa2904194.jpg

himeajirogasa2904195.jpg

himeajirogasa2904196.jpg

himeajirogasa2904197.jpg

himeajirogasa2904198.jpg

himeajirogasa2904199.jpg
2017-04-25(Tue)

フクロシトネタケ?

平成29年04月19日(水) (2017年) 

今年も行って採集してきたが、胞子を見つけられなかった。再挑戦しなくては。
昨年よりかなり多く発生していた。
fukurositonetake2904191.jpg

子実層面を拡大撮影してみた。
fukurositonetake2904192.jpg
プロフィール

花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
滞在ユーザーカウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる