2016-07-13(Wed)

ツルタケ(Amanita vaginata (Bull.) Lam.)近縁種?

平成28年07月07日(木) (2016年)

歩き始めてすぐの路上に発生していた。
ツルタケにしては傘中央部がやけに黒っぽい気がする。
柄の表面というか表皮が白色粒点状に見える。
つぼの絞りが少ないような気がする。
和名のないAmanita ovalispora Boedijnに似ているような気がする。ネットで検索すると英文で解説されたページがヒットした。いずれ和訳してみようと思う。

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2016-07-03(Sun)

ツルタケ(Amanita vaginata )

平成28年6月29日(水) (2016年) 牡丹園

6月24日(金)に行ったときは、ベニタケ属の2本しか見つけられなかったが、五日後の今日はいろいろな種類が発生していた。ただ、種類はあったがほとんど1~2本しか発生していなかった。あと3日前後で大量発生しそうな予感がする。

ツルタケはこの1本だけだった。

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2015-08-22(Sat)

ツルタケ?(Amanita vaginata )

平成27年07月25日 川内村

これはツルタケでいいかな。
幼菌なので内被膜を確認していないから,つばがあるか分からない。もしあるようならツルタケダマシということになる。
傘が開いてひだに縁どりがあるとオオツルタケの可能性もあるなぁ。

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2015-01-09(Fri)

ツルタケ

平成26年09月15日 猫魔ヶ岳

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2014-08-13(Wed)

ツルタケ?

平成26年07月22日 牡丹園

この場所は以前に柄の太いツルタケが出ていた場所だ。
また,こちらのテングタケ科のきのこにも似ている。ただ,このテングタケ科のきのこは柄が異常に脆く,ポロポロと折れてしまった。今回採集したツルタケ?はそのような現象はなかった。

今回のはどう見てもツルタケに見えるが,柄の部分がナイフで傷を付けたようなササクレ状になっている。このようなことは変異の内なのだろうか。
柄の上部から基部近くまで粉状鱗片が認められるので,図鑑で確認したところこれは有ってもいいようだ。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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