2014-09-12(Fri)

アイタケ

平成26年08月14日 牡丹園

アイタケは毎年見られる。余りにも普通に見られるし,特徴が際立っているので,細かく観察したことがなかった。
以前(2014-08-13)の記事でクサイロハツかアイタケかと迷っていたところ,コメントを頂いたことがある。
その時にアイタケやクサイロハツなどを見つけたときには,ジックリ観察したいと思った。

今回,アイタケを見つけたので,ジックリ観察してみたら,ひだの縁周辺が以外と変化に富んでいることが分かった。
まるで刀や鋼を挟み込んだ包丁の刃先のようにみえる。
これは自分にとっては新しい発見だなぁ。

それと「新版 北陸のきのこ図鑑」によると,ひだは離生-直生と記述されている。
この子実体をみると幼菌は直生で成熟菌は離生している。これは直生→離生ということか,それとも子実体により離生や直生が変異としてあるということだろうか。

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以下の画像は成熟菌
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ひだは白く縁取りされているように見える。その上は1㎜前後の幅で,透明感があるような感じだ(実際は透明ではない)
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2014-08-13(Wed)

アイタケ?

平成26年07月22日 牡丹園

このきのこは傘のひび割れが無い以外は,アイタケの形態と同じだ。
クサイロハツも疑ったが,肉眼的形態は違うようだ。

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2013-08-02(Fri)

アイタケ

平成25年7月26日 牡丹園

アイタケは昨年の逢瀬公園でも感じたが,発生期間が長いなぁ。次から次と発生してくる感じだ。
前々回の牡丹園は7月8日だったが,その時も発生していた。

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2013-07-24(Wed)

アイタケ

平成25年7月16日 牡丹園

昨年は逢瀬公園で長い期間発生していたが,いずれの子実体も虫食い状態できれいな子実体が無かった。
今回は数は少ないがいずれもきれいな状態で撮影できた。

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2013-07-16(Tue)

アイタケ

平成25年7月8日 牡丹園

昨年は逢瀬公園にたくさん発生していたが,すぐにナメクジに食べられてしまっていた。そのため良い被写体に恵まれなかったが,今年,思いがけずこちらで目にすることができた。

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まだひび割れが少ない子実体。
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花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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