2017-04-17(Mon)

クチベニタケ(Calostoma japonica)

平成29年04月04日(火) (2017年) 八溝山

今時期に発生するきのこではないと思っていたが見つけることができた。おそらく昨年に発生し胞子を噴出させたあとの殻のみだろう。殻が半透明のように見える。
2枚目の画像は動物の顔のように見えるのは私だけだろうか。

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2017-01-14(Sat)

クチベニタケ(Calostoma japonicum)

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

このきのこはいつも登山中に見つける。しかも薄暗い場所に発生しているので、手ぶれになりやすくてうまく撮れない。今回も微妙に手ぶれをおこしている。

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2016-03-29(Tue)

クチベニタケ(Calostoma japonica)

平成27年11月20日 蓬田岳(2015年)

このきのこは問答無用で種名が分かる。他の種と間違いようが無いほど特徴的だし、似た種が無いので自信がある。
と書いたのだが、なんと肉眼的形態では全く見分けがつかないツチイチジクタケがあるとコメントいただきました。資料を調べてみたら胞子の形が少し違う種で、ツチイチジクタケ(Calostoma ravenelii (Berk.) Massee)というのがあった。今後は注意して胞子を観察してみようと思う。
薄暗い林床の土の露出しているところで、このきのこを見つけると、一種独特の神秘的な雰囲気がある。といつも思ってしまう。

学名が「Calostoma japonica」って付いているけど、日本産種かなぁ。

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2016-02-04(Thu)

クチベニタケ(Calostoma japonicum)

平成27年10月27日 猫魔ヶ岳(2015年)
快晴になったこの日はカラマツの黄葉が紺碧の空色に映える一日を登山で楽しみました。
きのこはあまり見ることができ無かったのが少し残念でした。
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クチベニタケの学名はCalostoma japonicum(カロストマ ジャポニカム)で「日本の美しい口」と訳すらしい。
暗い場所で見ると妙に艶めかしい感じがしないでもないなぁと思う。

クチベニニタケは暗いところに発生していることが多く,いつもブレ写真が多いのですが,今回は超小型三脚を持参して撮影しました。
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2015-01-17(Sat)

クチベニタケ

平成26年10月08日   猫魔ヶ岳

分かりきっていることだが,薄暗い中での手持ち撮影は厳しい。露出時間(シャッタースピード)が1/2や1秒では,ぶれない方が不思議だな。
三脚を持って登山したいが体力がなぁ。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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