2018-02-14(Wed)

ハタケシメジ(Lyophyllum decastes)  シメジ科シメジ属

平成29年09月22日(金)(2017年) 五十人山

このハタケシメジを切り刻んで玉子入れて焼くととても美味しい。どんな料理にでも合う。
普段は野生のきのこをほとんど食べないが、このきのこは美味しいので採集すると時々食べる。

hatakesimeji1-290922-1.jpg

hatakesimeji1-290922-2.jpg

2015-01-19(Mon)

ハタケシメジ

平成26年10月09日  宇津峰山

あまり出ていないきのこ達だったがハタケシメジがあった。まるで拳を固めるような形で出ている。
秋遅くに発生するものは,色がより濃色のような気がする。

hatakesimeji261009P1.jpg

掘り出してみるとしっかりとしたハタケシメジだった。
hatakesimeji261009P2.jpg

hatakesimeji261009P3.jpg
2013-11-16(Sat)

ハタケシメジ

平成25年10月28日 羽鳥湖

かなり濃い色をしたハタケシメジが束生していた。そろそろシーズン終了が近づいてきている。
晩秋にもう一度来てみたい。

hatakesimeji1-2510281.jpg

hatakesimeji1-2510282.jpg


2013-11-05(Tue)

ハタケシメジ

平成25年10月18日 宇津峰山
キシメジ科シメジ属

発生場所;林道縁地上に発生。(様々の場所の埋もれ木から発生)

笠;径5㎝前後(2-5(-12)cm)図鑑では2-5㎝とあるがそれ以上大きい子実体を普通に見られる。
  暗黄褐色-褐色-暗オリーブ褐色-灰褐色(老成すると淡色化)。表面粘性無し。
  丸山形→扁平→浅皿状扁平。(丸山形→中高扁平→扁平)縁部永く内巻き。新しい子実体には,放射状繊維紋現すことある。

柄;表面笠と同色-淡色。中実。円柱形-下方やや太い。(頂部粉状.通常基部で数本合着)
ひだ:白色-汚白色。老成すると褐色を帯びる。直生-湾生-やや垂生。密。
肉; 白色。緻密。傘中央やや厚い。表皮下表面色帯びる。

図鑑によると春から晩秋まで発生するとの記述ある。春に見たことは無い。9月頃原11月中旬まで発生しているのを見ている。晩秋のものは褐色みが強いのがほとんどに思える。

hatakesimeji1-2510181.jpg

hatakesimeji2-2510181.jpg

hatakesimeji2-2510182.jpg

hatakesimeji2-2510183.jpg

hatakesimeji2-2510184.jpg

hatakesimeji2-2510185.jpg

hatakesimeji3-2510181.jpg

hatakesimeji4-2510181.jpg

hatakesimeji4-2510182.jpg
2013-09-20(Fri)

ハタケシメジ

平成25年9月12日(木)

5m四方くらいの範囲に群生していた。
溶き卵にきざんだハタケシメジを入れ,フライパンで玉子焼きを作り食べた。食感も風味もよく美味しかった。野生の風味がぎゅっと凝縮していた。

hatakesimeji2509122P.jpg

hatakesimeji2509121P.jpg

hatakesimeji2509123P.jpg

hatakesimeji2509124P.jpg

hatakesimeji2509125P.jpg



プロフィール

花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
滞在ユーザーカウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる