2013-10-26(Sat)

クサウラベニタケ

平成25年10月08日 宇津峰山
イッポンシメジ科 イッポンシメジ属

発生場所;アカマツ混成林,コナラ類樹下地上。
笠7㎝前後(3-10cm)。半球形→中丘扁平-饅頭形→縁部反転し波打つ。
 淡灰褐色-淡黄土色。周辺に微かに条線あり。乾燥時絹糸状光沢あり。
柄は上下同径-逆こん棒形。随状-中空。表面白色で頂部粉状。乾燥時光沢あり(中位から下方微かな条線あり)
ひだは上生-直生。やや密。(縁部に不規則な凹凸あり)白色→肉色(淡紅褐色)
肉;白色(表皮下表面色。乾くと粉臭あり)

類似種にコクサウラベニタケあるらしいが,肉眼的形態観察では識別不能のようだ。

kusaurabenitake1-2510081.jpg

ウラベニホテイシメジと並んで発生していた。気をつけよう。右の大きいきのこがウラベニホテイシメジで可食。クサウラベニタケは毒。クサウラベニタケも記述より大きくしっかりしたものがあるので,ウラベニホテイシメジと間違えて食べて食中毒を起こす事例が多い。
kusaurabenitake1-2510082.jpg


2013-08-29(Thu)

クサウラベニタケ

平成25年8月3日(土)

クサウラベニタケの続き。

kusaurabenitake2508038P.jpg

この周辺に発生している子実体は柄の太いのが多い。ひょっとしてイッポンシメジだろうか。
kusaurabenitake2508039P.jpg

kusaurabenitake25080310P.jpg

kusaurabenitake25080311P.jpg

kusaurabenitake25080312P.jpg

kusaurabenitake25080313P.jpg
2013-08-29(Thu)

クサウラベニタケ

平成25年8月3日(土)

クサウラベニタケの仲間もいろいろな種があるようだが,私には見分けがつかない。
歩く先々でクサウラベニタケだらけだった。テングタケ科のきのこも期待したが,ほとんど見かけることが無かった。


kusaurabenitake2508031P.jpg

kusaurabenitake2508032P.jpg

kusaurabenitake2508033P.jpg

kusaurabenitake2508034P.jpg

kusaurabenitake2508035P.jpg

kusaurabenitake2508036P.jpg

kusaurabenitake2508037P.jpg

2013-06-22(Sat)

クサウラベニタケ

平成24年10月14日 逢瀬公園

かなり乾燥していた。
クサウラベニタケの仲間と思う。クサウラベニタケでも良いと思うけど何種かあるみたいだ。

kusaurabenitake2410141LX.jpg

kusaurabenitake2410142LX.jpg
プロフィール

花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
滞在ユーザーカウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる