2016-07-08(Fri)

ヒメコナカブリツルタケ(Amanita farinosa)

平成28年07月04日(月) (2016年) 石森山

このきのこは何度も見ているのでさすがに分かるようになってきた。

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2016-07-03(Sun)

ヒメコナカブリツルタケ(Amanita farinosa)

平成28年6月29日(水) (2016年) 牡丹園

6月24日(金)に行ったときは、ベニタケ属の2本しか見つけられなかったが、五日後の今日はいろいろな種類が発生していた。ただ、種類はあったがほとんど1~2本しか発生していなかった。あと3日前後で大量発生しそうな予感がする。

そんな中で、このヒメコナカブリツルタケだけは10本前後発生していた。

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2013-10-17(Thu)

ヒメコナカブリツルタケ

平成25年9月25日 牡丹園
テングタケ科テングタケ属

発生場所;アカマツ,コナラ類混生林樹下に発生。
笠5㎝前後(2-5cm)。淡灰色-灰褐色。成熟した子実体は周辺淡く溝線あり。灰褐色の粉末-綿くず状のものに覆われる。球形→饅頭形→扁平→皿状→ついには反り返る。表面粘性無し。
柄は逆こん棒形。表面汚白色で基部肥大。粉状つぼあり。つば無し。
ひだは白色でやや疎。かなり成熟すると褐色を帯びる。
肉;白色。薄い。

「新版北陸のきのこ図鑑によるとヒメコガネツルタケに似るが,笠が灰粉状であることで区別できる。」との記述ある。

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2013-09-04(Wed)

ヒメコナカブリツルタケ

平成25年9月3日(火)  牡丹園

ヒメコナカブリツルタケは7月26日←リンクが最盛期で,その後はほとんど見られなかった。
今日も期待していなかったが,再び多くのヒメコナカブリツルタケが発生していた。

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2013-08-09(Fri)

ヒメコナカブリツルタケ

平成25年7月26日 牡丹園

このきのこも一カ所に群生していた。
幼子実体から成熟した子実体まで見ることができ,良い勉強になった。そばに発生しているから同じ種とは限らないが,これらは同じ種で間違いないな。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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