2017-06-06(Tue)

イッポンシメジ科(Entoloma)

平成29年05月30日(火)(2017年)

一見しては何科のきのこかも分からなかった。ひだを見るとピンクがかっている。持ち帰ってから顕微鏡で覗いてみた。
胞子の形などからイッポンシメジ科のきのこであることは分かった。
胞子の形が角ばっているが、これを捻れていると見て良いのだろうか。だとするとミイノモミウラモドキになるが・・・・。
柄の条線が捻れていないが、図鑑によるとしばしば捻れると記述されているので、捻れていなくとも可能性はあるなぁ。miinomomiuramoki2905301.jpg

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2015-08-23(Sun)

不明種

平成27年07月28日 須賀川市

まったく分からない種だ。見当も付かない。ひだがピンクがかっているので,イッポンシメジの仲間だろうか。それともウラベニガサの仲間かなぁ。

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胞子も撮ってみた。
見る角度によって星形にも見えた。撮影できなかったのが残念だ。
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2015-01-07(Wed)

イボガサタケ

平成26年09月15日 猫魔ヶ岳

アカイボガサタケの退色した子実体だろうか。よく分からんなぁ。

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2013-10-30(Wed)

クサウラベニタケの仲間?

ウラベニホテイシメジ
平成25年10月10日 宇津峰山
イッポンシメジ科 イッポンシメジ属

二日前はあちらこちらで発生していたが,今日にはこの子実体以外に目にしなかった。誰かに採られたのだろうかとも思ったが,大量に発生していたクサウラベニタケもほとんど見かけないので,消えてしまったのかも。

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2013-08-20(Tue)

イッポンシメジ科

広葉樹の麓に植え込みのような小木に囲まれるように発生していた。
はじめ見たときはハタケシメジかと思うような色合いだった。傘の裏側を確認してみると,ひだがややピンクがかっているように見える。撮影後にしっかり確認すると,明らかな肉色だった。
クサウラベニタケかと思ったが,それにしては,ひだがやや疎で幅が広い感じだ。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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