2013-08-28(Wed)

旧名フクロツルタケ(シロウロコツルタケ?)

2012-10-03(水)にフクロツルタケとしてアップした記事を,加筆修正し画像を再掲した。
当時の記事は「平成24年10月13日につくば植物園で教えてもらったフクロツルタケににている。図鑑の記述と照らし合わせると特徴が全て合っている。間違いなくフクロツルタケだ。
」と記述している。

現在,フクロツルタケはシロウロコツルタケとアクイロウロコツルタケの2種に分類されているようだ。詳細は,過去記事による←リンク先

傘の鱗片がやたらに毛羽立っていることと,傘縁部の条線が目立たないことから,シロウロコツルタケとしてみた。しかし,正確な分類は顕微鏡による観察が必要とのことなので,自信がない。

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幼菌もあった。こちらにはつぼがより明確だ。傘には鱗片が余り見られない。
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2013-08-28(Wed)

旧フクロツルタケ(シロウロコツルタケ?)

平成24年10月13日 つくば植物園

2013-06-22(土)にフクロツルタケとしてアップした記事を,加筆修正し画像を再掲した。
当時の記事は「この子実体は図鑑とは印象がかなり違う。ごっつくて図鑑と見比べても「フクロツルタケ」だと教えてもらわないと解らなかった。」と記述している。

現在,フクロツルタケはシロウロコツルタケとアクイロウロコツルタケの2種に分類されているようだ。詳細は,過去記事による←リンク先

傘の鱗片がやたらに毛羽立っていることと,傘縁部の条線が目立たないことから,シロウロコツルタケとしてみた。しかし,正確な分類は顕微鏡による観察が必要とのことなので,自信がない。

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2013-08-28(Wed)

旧フクロツルタケ(アクイロウロコツルタケ?)

平成25年7月26日 牡丹園

このきのこも2013-08-20(火)にテングタケ科としてアップした記事を,加筆修正し画像を再掲した。

当時の記述は「このきのこは全く分からんなぁ。傘が真っ白で,表皮が裂けてできたのか,独特の模様が不思議だ。褐色のつぼは不釣り合いなほど大きい。」となっている。

その後,gさんから,同じ2013-08-20(火)にテングタケ科としてアップした記事
「フクロツルタケは旧名で,現在はシロウロコツルタケとアクイロウロコツルタケの2種に分類されているようです」とのご教示をいただいた。
ネットで検索を続けるうちに,このきのこのことを思い出し,併せて検索を続けたところ,どうやら旧名フクロツルタケのようだ。まだ若い子実体はこのような真っ白い姿をしているらしい。旧名フクロツルタケと考えると,「褐色の大きなつぼ」が納得できる。以上のことから再掲することとした。
ご教示いただいたgさんに感謝申し上げます。

フクロツルタケについての詳細は,ブログ「三十九さんの部屋」の「アクイロウロコツルタケ」「シロウロコツルタケ」を参考にさせていただいた。

2種の判別は顕微鏡観察によって正確な同定ができるようで,肉眼的形態観察では至難であると思われるが,
この子実体は三十九さんの部屋のブログを参考にし,
1.傘の条線がよく目立つ
2.カサ表面に平面的な鱗片がある
様に見えるのでアクイロウロコツルタケとした。が,自信がない。

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2013-08-25(Sun)

旧フクロツルタケ(アクイロウロコツルタケ?)

平成25年7月26日 牡丹園

2013-08-20(火)にテングタケ科としてアップした記事を,加筆修正し画像を再掲した。
「フクロツルタケは旧名で,現在はシロウロコツルタケとアクイロウロコツルタケの2種に分類されているようです」とのご教示をいただいたので,ネットと図鑑で確認し再掲することとした。ご教示いただいた方に感謝申し上げます。
フクロツルタケについての詳細は,ブログ「三十九さんの部屋」の「アクイロウロコツルタケ」「シロウロコツルタケ」を参考にさせていただいた。

2種の判別は顕微鏡観察によって正確な同定ができるようで,肉眼的形態観察では至難であると思われるが,
この子実体は三十九さんの部屋のブログを参考にし,
1.傘の条線がよく目立つ
2.カサ表面に平面的な鱗片がある
様に見えるのでアクイロウロコツルタケ?とした。

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ひだを拡大して観察すると縁どりとフリル状に見える。
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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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