2018-02-14(Wed)

フウセンタケ属

平成29年09月22日(金)(2017年) 五十人山

図鑑などに掲載されている紫色のフウセンタケ属と見比べてみたが、どれもいまいちしっくりと当てはまるものが無い。
ウスムラサキフウセンタケやウスフジフウセンタケが候補なのだが、どうも違うような気がする。
どちらもこのフウセンタケに比べると華奢で色が薄いように思われる。

結局のところ分からないなぁ。この種は以前にも採集したことがあったが、その時も種名を付けられなかった。

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2018-02-13(Tue)

フウセンタケ属

平成29年09月22日(金)(2017年) 五十人山

ひょっとしてキシメジ科のウラムラサキシメジかと思ったが、柄の部分にクモの巣膜状つばの痕跡がある。ように見える。(少し自信無し)ということはフウセンタケ属だけど、何種だかさっぱりわからない。

傘の縁をよく見ると傷ついたところが赤褐色に変色しているようにも見える。アイカシワギタケかなと思ったが、全体の色合いや形態がどことなく違うんだよねぇ~。
で、結局分らん。
傘の粘性や表皮の状態、断面など確認していないのに分からないのは当然だな。それに加えて柄の基部が膨らんでいるようにも見えるし膨らんでいないようにも見える。こんな写真の撮り方もまずい見本だな。
自己嫌悪だ。やれやれだ。

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2017-12-13(Wed)

フウセンタケ属(2)

平成29年08月27日(日)(2017年) 鬼ヶ城公園

これもフウセンタケ属しか分からない。というか、初めから逃げ腰。それじゃ分かるものも分からないと思いつつ腰が引けている。でもフウセンタケ属に腰が引けている人は私だけじゃない。きっと大勢いる。(はずだ。と思っている)
なんたって名前がついていないのがほとんどだから。

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2017-12-12(Tue)

フウセンタケ属(1)

平成29年08月27日(日)(2017年) 鬼ヶ城公園

いわきキノコ同好会の採集会に参加したが、原発事故の放射線量が高いためか、最近まで人が立ち入らなかったようだ。今でも高いと思われるのだが、キャンプ場の建物周りには、我々きのこ採集の目的以外の人たちが来ていた。何か行事があったみたいだ。
きのこ採集の目的で林内に入ったが、鬼ヶ城山山頂への登山道は2m以上の笹丈や藪に覆われていて、きのこを探せる状態ではなかった。林内も手入れがしていないため膝くらいの高さまで雑木・雑草が繁茂し、きのこ採集の環境としてはよくない状態だった。
皆さんが採集されたきのこの量も少なかったが、フウセンタケ属は多く採集されていた。
ただ、フウセンタケ属は種名を判断するのは非常に困難。何しろほとんど名前がついていないのだから。

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2017-11-30(Thu)

アセタケ族(Inocybe)

平成29年08月23日(水)(2017年) 鏡石町

キイロアセタケ?タマアセタケ?それとも別種?分からん。分からんはずだ。よく観察していないから。いつも後から後悔ばかりだ。いつになったら直るのだろう。「ボクの悪いクセ」

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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