2016-08-13(Sat)

チシオタケ(Mycena haematopus)

平成28年07月23日(土) (2016年) 菌懇会合宿

きれいな子実体だった。今回の合宿で採取したきのこ達は、多少なりとも傷のついているものばかりだったが、このチシオタケだけは本当にきれいだった。

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2015-12-08(Tue)

チシオタケ(Mycena haematopus)

平成27年10月15日 猫魔ヶ岳(2015年)

朽木の間から窮屈そうに出ていた。

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2013-10-10(Thu)

チシオタケ

平成25年10月05日 自宅

敷地内にきのこが10数個発生していた。気になって引っこ抜いてみると,大量の汁が出てきて,指先が暗赤色になった。チシオタケだった。

笠径は最大のもので2㎝前後,小さい子実体は1㎝以下だった。長い条線がよく目立つ。
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笠縁部がフリル状になっているのが特徴だ。
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傘を拡大してみると微細な鱗片があった。
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ひだの一部が暗赤色の汁で染まっている。
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柄は白っぽい鱗片が圧着しているように見える。
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柄を切断すると暗赤褐色の汁が大量に出て,柄の切断部分が暗赤色に染まった。
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柄を縦に切断すると中空(細管状)になっていた。
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下記子実体は1㎝以下の小さなもので,発生したばかりのようだ。小さい子実体でも,笠縁部のフリル状のものがハッキリと見られる。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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