2016-07-29(Fri)

ドクツルタケ(Amanita virosa (Fr.) Bertill.)

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

一応ドクツルタケとした。ニオイドクツルタケなどあるが、傘も柄も特段の臭いを感じられなかった。

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2014-08-05(Tue)

ドクツルタケ

平成26年07月22日 宇津峰山

これは肉眼的形態観察ではドクツルタケだな。試薬で確認すると確実なんだろうけど。
3枚目の画像はつばが落ちてしまったと思われる。また,子実体が黄色味がかって見えるが,これは私の使っているニコンP7100の特性で色が出てしまっている。困ったことだ。

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2013-10-29(Tue)

ドクツルタケ

平成25年10月10日 宇津峰山
テングタケ科テングタケ属

発生場所;コナラ類広葉林樹下に発生。(針葉樹,広葉樹林下に発生)
笠8㎝前後(6-15cm)。白色。中丘扁平(鐘状→中丘扁平→扁平)) 表面粘性無し,光沢あり(湿時粘性,乾くと光沢生ずる。)周辺に条線が無い。
柄は白色。逆こん棒形。基部膨大し厚膜袋状つぼあり。中実。上位に膜質つば垂下。その上は粉状,下方は綿くず状鱗片に覆われている(繊維状や綿くず状鱗片に覆われている。ササクレ状になるのが多い)
ひだは白色。やや密(やや密-やや疎)(幅広く小ひだは切断形に近い)
肉;(白色で質締まる。乾燥すると特有の異臭放つ)

傘中央付近に外被膜の名残と思われる被膜あるのが気になる。
タマゴタケモドキの白色形というのもあるらしいが,「タマゴタケモドキの笠には繊維状鱗片が覆う」との記述があるので,タマゴタケモドキではないだろう。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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