2016-12-11(Sun)

チャナメツムタケ(Pholiota lubrica (Pers.) Sing.)

平成28年11月02日(水) (2016年) 矢大臣山

チャナメツムタケを見るのは2年ぶりか。予想していなかったので嬉しかった。登山を中断ししばしきのこ採りを楽しんだ。周辺を探してみたが、ひとかたまりの場所だけだった。

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2013-12-03(Tue)

チャナメツムタケ

平成25年11月24日 八溝山

採取地;倒木の腐木
傘 ;湿時著しい粘性有り。傘径は2~6㎝。赤褐色で中央部程濃色。綿毛状小鱗片があり,縁部程多い。
    中央部に突起状鱗片のあるものもあった。
肉 ;肉厚は普通。淡黄白色で切断すると,しだいに淡褐色に変色。きのこ臭あるが強くなく,不快臭はない。
ひ  だ;直生で密。淡黄白色でしだいに淡褐色になる。傷を付けるとやや濃い淡褐色に変色。若い子実体に内皮膜有り。
柄 ;高さ5センチ前後。直径5~10ミリで上下同太または基部やや太まる。白色。
    茶褐色の蜘蛛の巣状繊維紋があり,下部ほど多いため柄が茶褐色に見える。
    また,全体に縦筋がある。成熟すると中空。

チャナメツムタケは地面の中の埋もれ木から発生する。あるいは半分埋まっている腐木から発生する(図鑑に記述あり)と思っていた。このチャナメツムタケは腐木であるが,完全に地上に出ていた。
そのため,完全に悩んでしまい,分からなくなった。最初見たときは,チャナメツムタケと思ったが,近くに笠にイボがあり乾燥した小さめの子実体が数個散見された。
それらから判断し,ヌメリスギタケだろうか。と思った。しかし,H氏に同定をお願いしたら,チャナメツムタケとのことだった。
「まだまだ,経験不足だなぁ」と改めて実感させられた日だった。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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