2018-02-18(Sun)

ハリガネオチバタケ(Marasmius siccus)  ホウライタケ科ホウライタケ属

平成29年09月24日(日)(2017年) 浅川町雲五郎山

平成30年2月19日(月)追記
一日経ってから見直してみると、上から3番目と4番目の画像の頂部が中央が凹んでから突出しているように見えなくも無いかなぁ。


このハリガネオチバタケとそっくりな種類でハナオチバタケ褐色形がある。
「新版北陸のきのこ図鑑」によるとひだの枚数に違いがあるとのこと。一方、「青森県産きのこ図鑑」にはハリガネオチバタケのひだの枚数が記述されておらず、傘中央はややくぼんで真ん中は多少突出すると記述されている。
採集したきのこはひだ枚数が12枚で「新版北陸のきのこ図鑑」に記述のひだ枚数13~15枚とのことで、ハリガネオチバタケに近い。一方傘中央を見ると、少しもくぼんでいるように見えない。
一応、ひだの枚数に頼ってハリガネオチバタケとしたが、胞子を確認する必要がある。今度見つけたときにも胞子を確認しようと思っている。今回採集した子実体の胞子を確認しようとしたのだが、胞子を見つけることができなかった。
持ち帰り方に問題があったのかもしれない。

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2014-08-04(Mon)

ハリガネオチバタケ

平成26年07月15日 栃木県

目的はきのこじゃなくて蝶だったが,蝶もきのこも外れだった。時期が悪かったかな。

「原色日本新菌類図鑑」によると,ハナオチバタケとハリガネオチバタケは永らく混同されてきたが,ハリガネオチバタケは傘が茶褐色でその他細かい差違あり。との記述あり。
ということから,これはハリガネオチバタケだな。
一応スジオチバタケも疑ったけど,柄が黒褐色で針金状なのでハリガネオチバタケで間違いないだろう。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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