2014-08-16(Sat)

ススケヤマドリタケ

平成25年07月26日 牡丹園

下記画像は昨年撮影したものだ。ススケヤマドリタケと考えていたが,自信がなかったので寝かせておいた。
平成26年8月15日の記事「ヤマドリタケモドキかなぁ」にコメントをいただき,比較一覧表を作成して再確認してみた。
以下のことから多少自信が持てたので,ススケヤマドリタケとして記事をアップすることにした。

ススケヤマドリタケの肉は,白色。表皮下は帯表面色。管孔付近は帯黄色。柄部も同様。
ヤマドリタケモドキの柄の色は,ススケヤマドリタケほどに著しく着色しない。と図鑑に記述あり。
また,過去に撮影したヤマドリタケモドキを確認したら,著しい着色がなかった。
これらのことと図鑑の記述を総合的に勘案し,ススケヤマドリタケとした。

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2014-08-15(Fri)

ススケヤマドリタケ

平成26年07月22日 牡丹園

コメントをいただき,図鑑の記述と子実体を再確認し,平成26年8月16日(土)ススケヤマドリタケに訂正した。

「新版 北陸のきのこ図鑑」に「コゲチャヤマドリタケ(仮)」が記載されているが,
傘 ;表面に不規則な凹凸あり。
柄 ;色がニッケイ色→帯褐橙黄色。
管孔;黄土色
と記述されている。
この子実体は傘に凹凸が無い。柄は傘と同色。管孔はほぼ黄色なので,どうも違うようだ。

同図鑑にはヤマドリタケモドキの傘色は,暗褐色とも記述されているので,この色に近いかのかなぁ。この子実体は明らかに暗褐色(焦げ茶色)だ。気になるのは柄の網目がほとんど上部にあるだけに見えるのも気になる。

それとも,まさかのニガイグチの仲間ってことは無いだろうなぁ。

2子実体があったうちの若い子実体。
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別の子実体。やや成熟している。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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