2018-03-16(Fri)

カノシタ(Hydnum repandum)  カノシタ科カノシタ属

平成29年11月03日(金)(2017年) 五十人山

既に晩秋。きのこは期待できなかったが、里山登山を目的に行ってみた。この山は大雪が降ったあとにスノーシューで登ると楽しい。
山頂手前の大広場から山頂はかなりの積雪があり、それをラッセルするように登る。スノーシューを付けていても、かなり深く沈むので雪山感を楽しむことができる。(結局諸処の事情で今冬の雪山歩きは断念した)

シロカノシタいう種もあるがこれはカノシタでいいだろうな。
登山道脇のよく目に付くところに発生していたが、極限られた範囲だけだった。

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傘の裏は針状。
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針先から水分?を出しているのかな。画像を拡大すると水玉が見える。
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2015-11-28(Sat)

カノシタ(Hydnum repandum)

平成27年09月23日 宇津峰山

地面に地味な感じで散生していた。一目でハラタケタイプでもイグチタイプでもないのが分かった。
傘の裏を見ると針状になっていて,子実体が随分と脆いので,カノシタだと分かった。

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2012-09-01(Sat)

カノシタ

平成24年8月24日  裏磐梯
2-3日前から庭に朝露が降りていたので,山ではきのこが出ているかもしれないと思っていた。
しかし,連日猛暑が続いているので,また期待はずれになるだろうなぁと思いつつも,避暑がてらに裏磐梯に遊びに行って来た。
「きのこは期待せず」と思いつつも,最低限の撮影機材を持って歩いてみたところ,結構いろいろなきのこが発生していて楽しむことができた。
沢すじの遊歩道なので発生しているのだろうか?と思った。
帰宅後に他のサイトなどを眺めてみると,県内以外の地域でも,一気にきのこが発生しているようだ。

このきのこは幼菌のようで,最初に見たときは何か分からなくて,ポロッともぎ取ってしまい,傘裏を見て「あっ!カノシタかもしれない」と気がついた。
やむなく元の位置に立て直して写真撮影したが,基部に不自然感がしっかりと残ってしまった。
またやっちまったなぁ。いつも反省ばかりだ。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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