2018-05-31(Thu)

フミヅキタケ属?

平成30年05月11日(金)(2018年)  浅川町

さすがに「メゲル(気が滅入る)なぁ」と思った。
4月上旬に乗り物酔いのようなめまいを発症し、下旬には風邪、さらに原因不明の腹痛で5月上旬のGWには、救急車を呼ぼうかと思うほどだった。最近になって腹痛は治まり、めまいも大型フェリーに乗っている程度のめまい感まで治まってきた。
このまま快方に向かうかなと思った矢先の5月下旬。就寝前に鏡で目を見ると白目が出血しているように見える。翌日の朝には三分の二以上が出血で赤くなっている。慌てて眼科に行った。この眼科がまた込んでいて診察待ちの時間がとても長く感じた。右目がこのまま見えなくなったら等と心配しつつ、まぁ大丈夫だろうと楽観的に考えたりで、情緒不安定だった。
幸い、医者の見立てはよくあることで心配する病では無いと言われホッとした。病名は「結膜性出血」とのこと。
人生楽観的に過ごしてきた自分だが、最近の病続きには気が滅入る。
未だにパソコンは1時間もできない状況が続くのも辛い。

愚痴を長々と書いてしまった。
さてこのきのこだが腐食した倒木の付近に落ち葉を堆積したところに発生していた。
フミヅキタケだと思ったのだが、全体にかなり華奢な感じを受けた。ヒメフミヅキタケという種もあったかなと思い、帰宅後に図鑑、ネットで調べてみたが、どうも違うような気がする。
傘径が4㎝から6㎝ある。華奢に見えるがやっぱりフミヅキタケだろうか。
上から4枚目の画像ひだがややピンクがかって見えるが、実物はピンクではなかった。

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2014-12-21(Sun)

モエギタケ科

平成26年09月07日

図鑑の記述と照らし合わせるとセンボンイチメガサに似ているが,決定的に違うところがある。
一つ目は切株などの樹上性ではない。ひょっとすると埋もれ木から発生しているかもしれないが。
二つ目は原色日本新菌類図鑑と北陸のきのこ図鑑では,傘の径が大きいサイズで3㎝,原色きのこ図鑑(北隆館)では6㎝と記述されている。この子実体は7㎝余りある。
三つ目は図鑑写真と見比べると,この子実体は荒々しく見える。図鑑のセンボンイチメガサがより華奢に見える。
以上のことから,センボンイチメガサではないと思うが,結局のところ種名が分からない。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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