2016-07-13(Wed)

ヒロヒダタケ(Megacollybia clitocyboidea R.H. Petersen, Takehashi & Nagas.)

平成28年07月07日(木) (2016年)

一つの切株にこんなに多くのヒロヒダタケが発生しているのを初めて見た。
はじめは「本当にヒロヒダタケかな」と疑ったが、原色日本新菌類図鑑によると、広葉樹の腐木上に群生すると記述されているので間違いないと思った。

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こちらの子実体はフチドリツエタケを見つけたかと思ったが、ヒロヒダタケだったのでガッカリ。傘径は10㎝前後、全体の高さは15㎝前後あった。今まで見たものは全体の高さが比較的低い子実体だったような気がする。原色日本新菌類図鑑によると、柄の長さは12センチほどになると記述されている。
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2015-10-19(Mon)

ヒロヒダタケ(Megacollybia clitocyboidea)

平成27年08月25日 福島県会津

ヒダを確認しなかったのだが,傘の雰囲気からヒロヒダタケかな。

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2014-12-09(Tue)

ヒロヒダタケ

平成26年09月04日 キョロロン村

この時期ならいろいろきのこが出ているのではと思い,初めての場所だが期待を持ってきてみた。
なのに,きのこはほとんど発生していない。自分の能力がなくて探せないだけだろうか。

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2012-09-06(Thu)

ヒロヒダタケ

平成24年8月24日  男沼

虫に食われていないきれいなヒロヒダタケがあった。今が盛りなのか何本も出ていた。
夢中になってきのこの撮影をしていたら,夕方になりふと気がつくと周辺に猿がいる。
帰り道にも集団でこちらの動きを見ている。中には遊歩道に張り出した木の枝の上からも見ている。
刺激をしないように緊張して歩いた。
ひだに微かに縁どりが見られる。

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根状に地下に伸びている様子がうかがえる。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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