2017-07-16(Sun)

ウラベニガサ(Pluteus cervinus)

平成29年06月28日(水)(2017年)  県南

少ないながら、なにがしかのきのこを撮影し下山途中に見つけた。フユノコガサ?を撮影したすぐ側の立ち木に発生していた。
シスチジアの頂部が今まで検鏡したものと少し違う様に思うので、近縁種かも。

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2017-03-04(Sat)

ウラベニガサひだの検鏡

平成28年05月03日(土)(2016年) 白河
H290227(月)検鏡 乾燥標本を検鏡してみた。

簡易ミクロトームを購入してみた。価格が安い(自分にとっては高い)ので心配したが、思い切って購入してみた。
今まで自作をしてみたが全くうまくいかず、最近は実体顕微鏡を覗いて切片をじかに切り出していた。集中力が必要でとても疲れるし、時間がとてもかかっていた。検鏡するのに気合いが必要だった。
今回購入した簡易ミクロトームを使ってみると、多少のコツは必要だがとても楽に切片を作ることができた。
今までウラベニガサのひだはとても薄くて,断面を切り出しても顕微鏡で見ることができなかった。この簡易ミクロトームを使ったら今までできなかったひだ断面を検鏡することができた。

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画像処理でモノクロに仕上げてみたが、あまり意味なかったかな。
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対物レンズ40倍で検鏡。
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シスチジアの形を見ることができた。何とか分かる程度。
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2016-05-19(Thu)

ウラベニガサ(Pluteus cervinus)

平成28年05月06日 (2016年)

ウラベニガサにも狭義と広義があるそうだ。菌糸を確認していないので分からない。今度の課題として残っている。
ひだをアップで見ると縁どりがあるように見えたので、クロフチシカタケも疑ったが、傘の色が黒くないしフチドリも不明瞭なので違うだろう。平成25年7月16日 牡丹園で採取撮影したものは縁どりがハッキリ分かる。
フチヒダウラベニガサという種もあるらしく、検鏡すると区別がつくらしいがこちらの種はシスチジアが違うのだろうか。

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2016-05-15(Sun)

ウラベニガサ(Pluteus cervinus)

平成28年05月03日 (2016年)

一年ぶりにウラベニガサを見た。正確には11ヶ月ぶりとなる。
実は今回のきのこ探しはハルシメジを目的に行った。しばらく歩き回ったがなかなか見つけられなくて、もう諦めかけているときに、パートナーから「きのこがあったよ」と声を掛けられた。見たらクサウラベニタケっぽいきのこだったので、それだけで一気に「ハルシメジだっ!!」と思い込んでしまった。この時点からウラベニガサに思い至ることは少しも無かった。

発生場所を見ると広葉樹腐朽材上だったにもかかわらず、ウラベニガサを思い出さない。
さらに傘から柄にかけて縦に切断して確認したら、ひだが離生している。柄は充実している。のにウラベニガサを思い出さない。
挙げ句の果てに、腐朽材上に広葉樹の細根が伸びて,その細根にハルシメジが発生したのでは。と勝手に都合の良い解釈まで考えついてしまった。

そしていつも教えてもらっているnivalisさんの「きのこおしゃべりボード」に画像添付と上記の都合の良い解釈を投稿してみた。
そしたらいろいろな方から即座に「ウラベニガサ」だとお返事を頂いた。そして我に返った。

毒きのこで中毒を起こす多くの人達も,このような思い込みがあって食べてしまうのだろうなぁと思った。チョット冷静になって考えると分かることなのに。

ちなみにウラベニガサのひだは離生。クサウラベニタケ(ハルシメジ類含む)は離生しない。

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下画像はかなり成熟した子実体
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胞子なども撮影した。ちなみにシスチジアはかなり特殊な形で、この形を見ただけで、ウラベニガサの仲間と分かると教えていただきました。
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このシスチジアにたまたま胞子がくっついているのを見て、これは担子器かなと思ってしまった。
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2015-07-09(Thu)

ウラベニガサ(Pluteus cervinus)

平成27年06月22日 矢大臣山

この山にもあった。でもすでに成熟していてかなり脆い状態で,手で触ると崩れ落ちる状態だった。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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