2018-06-17(Sun)

フミヅキタケ(Agrocybe praecox)  モエギタケ科フミヅキタケ属

平成30年06月12日(火)(2018年)  県南

なぜこの幼菌状態のきのこをフミヅキタケとしたか。
それは・・・・!周辺にフミヅキタケが群生していたからだ。成熟しきった子実体や若い子実体などが多数発生していた。
ただ、このような小さな幼菌はこれだけだった。
とはいえ、これは根拠にはならないとツッコミを入れられそうだけどね。

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2018-05-28(Mon)

フミヅキタケ(Agrocybe praecox)  モエギタケ科フミヅキタケ属

平成30年05月11日(金)(2018年)  浅川町

きのこは全く期待せずに歩いていたら、フミヅキタケを見つけた。「おぉ!いつもこの時期に見るきのこがあった。」と思い撮影した。
そのあと、様々なきのこを見つけたので驚いた。

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2016-05-28(Sat)

フミヅキタケ?

平成28年05月18日 (2016年)

3mほどの崖の肩に発生していた。下から見るとまた腐朽倒木材に発生しているように見えたので、写真撮影しようと思い無理矢理登って,きのこ周辺の枯れ草、落枝を除いていたら、ポロリと倒れてしまった。倒木材があまりにも腐朽していたのと、成熟し大きくなりすぎた子実体のせいかもしれない。
この子実体は明らかな材上生とは言えない状態だったので、フミヅキタケの発生状況に似ていると思われる。
ひだは湾生気味だった。
傘の大きさが12㎝ほどあった。フミヅキタケはこんなに大きくなるだろうか。

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2016-05-23(Mon)

(続)フミヅキタケ?

平成28年05月14日 (2016年)

5月6日と同じ地区で採取したフミヅキタケと思われるきのこを、3カ所で発生しているのを採取した。
フミヅキタケは図鑑によると材上生とは記載されていないが、ほとんど腐朽の進んでいないコナラ倒木上から発生していたものも採取した。

1番目のこれはコナラと思われるかなり腐朽の進んだ材から発生していたが、フミヅキタケとしていいと思っている。
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以下の子実体は同じくコナラと思われるが、上記のコナラより腐朽は進んでいない。この子実体は柄が太く,フミヅキタケはこんなにがっしりした雰囲気に生長するのかと疑問を持っている。
成熟した子実体は傘にハッキリとしわを表している。これを見るとヤナギマツタケではと疑ってしまう。ひだのつきかたを確認しなかったのがかなり悔やまれる。
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さらに以下の子実体はコナラの材上から発生している。ほとんど腐朽しているように見えない。遠目に見たときは一瞬ナラタケと思ってしまった。
ただ、このコナラの脇にはすでに朽ちてしまって、ほぼ土と化す寸前の腐朽材があり、フミヅキタケと思われるきのこが発生していた。
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傘に中丘があることや縁に皮膜の名残が見えることなどからフミヅキタケの特徴に似ている。
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ひだは直生状上生なのでフミヅキタケの特徴に合致する。図鑑にヤナギマツタケは直生状垂生との記述がある。
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菌糸にはクランプがあると記載されているが、クランプを見つけることはできなかった。
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2016-05-21(Sat)

フミヅキタケ?

平成28年05月06日 (2016年)

これはフミヅキタケでいいだろうなぁ。
地上生、傘の中央が盛り上がり気味、ひだが上生気味だった(画像無し)
先日見たのがフミヅキタケと思ったので,今回も決めつけしてしまった。そのため子実体をよく観察しなかったし、写真もきちんと撮らなかった。これが後日、自分を悩ませることになった。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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