2016-06-08(Wed)

カンゾウタケ(Fistulina hepatica)

平成28年5月31日(火) (2016年)

一週間余り前に風邪を引いた。5月30日の夜中に喉が痛くて目が覚めた。5月31日の朝起きると喉がかなり痛い。風邪をひくと必ず喉から痛み出すので、今回も風邪かなと思ったが痛みがいつも以上に強いので、風邪ではなく喉の奥を痛めたのかも知れないと思った。安静にしておけば良かったのだが、今日はカンゾウタケやきのこ採集地を探しに行くときめていたので、栄養ドリンク剤を飲んで出かけた。カフェインが効いてきのこを楽しんでいる間はさほど痛みが気にならなかったが、車を運転して帰宅途中から猛烈に喉の奥が痛み出した。ちょうどカフェインが切れ始めたのだろう。帰宅後にシャワーを浴びて内科医院に行って薬をもらったが、1週間近く気力が戻らず、ブログに記事をアップすることができなかった。

さて、カンゾウタケは新鮮なものから成熟したものまで,見ることができて行ったかいがあった。
一番厚みのある新鮮な子実体をスライスして生で食べてみた。やや酸味とぬるりとしているがサクサクとした食感で好みな感じだった。いわゆる菌臭は全くなく食べやすい。

胞子なども観察してみたかったが,倦怠感などで気力がなくできなかった。残念だ。

今発生したばかりと思われる子実体で、直径が1㎝前後だった。
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これは新鮮な子実体で厚みが3.5㎝前後あった。
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裏側を見ると小さめの子実体がもう1個出ていたので、それは採取しないで残した。
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スダジイの根のまたからも発生していた。
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どれも写真撮影するには足場が悪いところばかりだったが、下記子実体は特に足場が悪くて撮影に難儀した。
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厚みのあるものと薄いタイプ(特に足場の悪いところに発生してもの)を採取し写真撮影をした。
管孔面の厚みに違いがあるなぁ。
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厚みのある子実体の傘上面。
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厚みのある子実体の傘裏面(管孔面)
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厚みの薄いタイプの子実体管孔面
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2015-07-16(Thu)

カンゾウタケ(Fistulina hepatica)

平成27年06月27日 菌類懇話会例会

小さな小さなカンゾウタケを見つけて教えてもらった。自分で見つけたらカンゾウタケと分かったかどうか疑問。
直径が3センチほどだった。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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