2016-07-28(Thu)

シワチャヤマイグチ(Leccinum hortonii)

平成28年07月12日(火) (2016年)

今回はしっかりと観察することができた。以前に宇津峰山で見たアカジコウかシワチャヤマイグチかあるいは全くの別種か分からないものは、どうやらシワチャヤマイグチではないようだ。

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2015-09-09(Wed)

シワチャヤマイグチ?(Leccinum hortonii)

平成27年07月29日 宇津峰山
2015-08-28(Fri)にアカジコウとして掲載したものを,シワチャヤマイグチ?として再掲した。

原色日本新菌類図鑑をよく読んでみると,管孔などの切断面は青変すると記述されている。一方のシワチャヤマイグチは青変しないと記述されている。柄の粒点などもシワチャヤマイグチの形態を示している。以上のことからシワチャヤマイグチ?としたが,シワチャヤマイグチはこんなにズングリしているのだろうか,また,傘のシワがやや少ないのも疑問が残る。図鑑によると成熟すると少なくなるらしいのだが。

以下の記述は2015-08-28(Fri)にアカジコウとして掲載した時の記述だ。

傘表面のボコボコ感がちょっと気になるが,管孔を傷つけても変色しないのと切断面の様子からアカジコウとした。
発生時に眺めているときは地味な感じのきのに見えたが,手に取ってみると傘や柄が黄色できれいなきのこだった。

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胞子紋は帯オリーブ黄土色かな。新版北陸のきのこ図鑑では黄土色,原色日本新菌類図鑑ではオリーブ色と記述されているが,その中間のような色合いだった。
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胞子も撮ってみた。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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