2016-06-28(Tue)

ナヨタケ属(Psathyrella)

平成28年6月22日(水) (2016年) 信夫山

2m弱四方の一角に10本前後発生していた。
成熟した子実体を見たときに、イタチタケかと思ったが、若い子実体の傘と柄に鱗片が多い。イタチタケではないように思われる。
保育社の原色日本新菌類図鑑にヤケノヒメイタチタケの記述のみが掲載されていて、それによると傘と柄には白色鱗片が顕著となっている。しかし、発生はたき火跡から発生するとなっている。ここはそのような気配が無かった。また、図鑑によるとヒメイタチタケというのもあり、林内の腐食質や落ち枝から発生と記述されている。
とすると、ヒメイタチタケだろうか。
新版北陸のきのこ図鑑にヒメイタチタケの図と記述があり、それによると傘の径が2.5㎝程度のようだ。この成熟した子実体は4㎝前後あったので、ヒメイタチタケと言い切れない。
やっぱりイタチタケかなぁ。

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2016-04-29(Fri)

ナヨタケ属

平成28年04月20日 (2016年)

コナヨタケと思うが自信がない。この仲間にはイタチタケ、ムササビタケ,大ナヨタケ、ナヨタケなどの種類があり、図鑑の記述はみな同じに見えてしまう。
この子実体はナヨタケ属としておくのが妥当だろうなぁ。

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胞子を撮影したところ縁シスチジアも写っていた。縁かな側かな。
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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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