2017-06-13(Tue)

ヌメリスギタケモドキ(Pholiota cerifera (P. Karst.) P. Karst.)

平成29年05月30日(火)(2017年)

前回と同じ場所にかなりの量が発生していた。しかも新鮮な子実体がほとんどだった。

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2017-05-25(Thu)

ヌメリスギタケモドキ(Pholiota cerifera (P. Karst.) P. Karst.)

平成29年05月24日(木)(2017年)  

乾燥続きの日々。少し湿気の多い場所に行ってみた。予想外のきのこが周辺の2本~3本の倒木上に発生していた。
一見してヌメリスギタケの仲間と分かったが、種名までは確信が無かった。傘のみにわずかにヌメリが感じられ、柄にはヌメリがない。
ヌメリスギタケモドキのようだ。この時期に発生するのを初めて見た。

帰宅後に「原色日本新菌類図鑑」を確認すると、発生時期は春~秋となっているので、発生時期は問題ない。きのこの発生は条件さえ合えば、図鑑の記述に関係無く発生するようだが。
念のため、スギタケ、スギタケモドキも確認した。スギタケは傘も粘性無し。スギタケモドキは傘鱗片形状が錐状なので、こちらにも当てはまらない。
「新版 北陸のきのこ図鑑」によると、柄は中実となっている。この子実体は中空~中実だ。
念のために、味噌汁の具にして小さめのものを、1/3切れほど試食。汁もお椀の1/2ほどを試飲。朝を迎えたが何も異常が無かったので、ヌメリスギタケモドキとして良さそうだ。

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高さが1㎝~2㎝程の幼菌もあった。
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2016-12-24(Sat)

ヌメリスギタケモドキ(Pholiota cerifera (P. Karst.) P. Karst.)

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

木の祠状になった所に発生していた。
大きいものはヌメリスギタケモドキかな。柄の部分にヌメリが感じられなかった。
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左の小型のはヌメリスギタケモドキでいいのだろうか。ひだがやけに疎だ。ヌメリスギタケモドキの発生していた木の根元に転がっていた。
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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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