2016-08-13(Sat)

不明テングタケ属

平成28年07月23日(土) (2016年) 菌懇会合宿

とても鮮やかなキイロのテングタケだった。華奢な作りが余計きれいに見えた。
合宿参加者の皆さんも結局種名が分からなかった。中国のテングタケ科図鑑にも掲載されていなかった。
これもまさかのタマゴタケモドキ? そんなことはないか。

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2016-08-03(Wed)

ドクツルタケ?

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

ドクツルタケだろうか。乾燥して傘の縁が裂けている。ような気がする。まさかの特性ではないと思うが。
傘の縁に微かに条線があるように見えるが、これは感想によるヒビワレか、ひだの影が見えているのではないか。傘の中央部分と縁、つばが黄色だ。柄もやや淡紅色になっている。
それと、ひだの縁が粉状~鋸歯状になっている。ドクツルタケのひだの縁って、こんなんだったかなぁ。
これだけ色が付いていたり、形態が違うとドクツルタケというのは厳しいかなぁ。

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2015-12-03(Thu)

テングタケ科

平成27年10月06日 宇津峰山(2015年)

これはアケボノドクツルタケだろうか。
幼菌の柄基部がこぶ状で,つぼが柄に貼りついているように見えるのと傘が全体に帯黄色-帯赤色に見える。
成菌のつぼを確認しようと基部を掘り出そうとしたが,基部が土の中に残ってしまった。傷んでいたようだ。
傘付近の匂い確認を忘れてしまった。自分は相変わらず進歩しないなと思う。

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分かりづらいけど土の中に残ってしまった柄の基部。
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2015-11-22(Sun)

テングタケ属

平成27年09月20日 福島県浜通り(きのこ観察会)

こんなに柄の長いテングタケ属を見たのは初めてだ。洋書図鑑なども含め調べてみたが,似たようなものは掲載されていない。
突然変異のように単に画が伸びただけなのだろうか。

ひだは毛羽立っているように見えるが,内被膜の名残が付着しているようにも見える。

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2015-10-28(Wed)

フクロツルタケ?

平成27年08月25日 福島県会津

これも分からないなぁ。フクロツルタケでいいと思うのだけど。今となっては確信が持てない。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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