2016-11-14(Mon)

カバイロツルタケ(Amanita fulva (Schaeff.) Fr.)

平成28年09月30日(金) (2016年) 烏峠

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よく見ると傘の後脇に変なものが写っている。なんだろう。
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ずいぶんと色の違いがあった。いつも見慣れたカバイロツルタケの色じゃない感じだ。中丘があるのでひょっとしてカバイロツルタケじゃないのかな。同じところに発生していたからカバイロツルタケと思ったけど。
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2016-08-02(Tue)

カバイロツルタケ(Amanita fulva (Schaeff.) Fr.)

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

これはきれいな子実体だった。発生して間もなかったのだろう。このようなきれいな子実体に出会うと嬉しい。
つぼの形がくびれているので変種タイプではないだろう。
傘の上に外被膜の名残がチョコンとくっついていた。

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2013-11-05(Tue)

カバイロツルタケ

平成25年10月18日 宇津峰山
テングタケ科テングタケ属

発生場所;アカマツ,コナラ類混生林樹下に発生。(針葉樹,広葉樹樹下)
笠5-10㎝弱(4-10cm)。卵形→円錐形→中高扁平→縁部反転 表面湿時弱粘性。赤褐色-黄褐色-暗黄土褐色。周辺淡く長い溝条線あり。
柄は逆こん棒形で長い。中空。表面は笠より淡色の粉状鱗片密生。下方ほど密。成熟につれだんだら模様となる。基部は白色膜質のさや状つぼあり。(柄やつぼは摩擦などにより赤褐色変)
ひだは白色。密。(縁部やや鋸歯状)
肉;白色。傘中央以外は薄い。

倒木の隙間から倒れるように発生していた。
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すぐ側に幼菌も発生していた。念のためつぼを確認。
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2013-10-19(Sat)

カバイロツルタケ

平成25年9月25日 牡丹園
テングタケ科テングタケ属

発生場所;アカマツ,コナラ類混生林樹下に発生。(針葉樹,広葉樹樹下)
笠5-10㎝弱(4-10cm)。卵形→円錐形→中高扁平→縁部反転 表面湿時弱粘性。赤褐色-黄褐色-暗黄土褐色。周辺淡く長い溝条線あり。
柄は逆こん棒形で長い。中空。表面は笠より淡色の粉状鱗片密生。下方ほど密。成熟につれだんだら模様となる。基部は白色膜質のさや状つぼあり。(柄やつぼは摩擦などにより赤褐色変)
ひだは白色。密。(縁部やや鋸歯状)
肉;白色。傘中央以外は薄い。

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2013-10-09(Wed)

カバイロツルタケ

平成25年9月22日 福島きのこの会観察会

傾斜のきつい崖に一本だけ発生していた。崖上から見ると暗い林の中で,笠の赤茶色が異様に目立つ感じだった。
発生場所できのこを確認しカバイロツルタケか。と思ったが,色が濃くて本当にそうかなと少し疑問に思った。
あまりにもきつい崖だったので,満足行く写真が撮れなかった。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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