2018-01-30(Tue)

チチタケ属

平成29年09月08日(金)~10日(日)(2017年) 菌類懇話会合宿

乳液が紫色に変色するチチタケ属は図鑑にいくつか載っている。それらしいのを探して「スイス図鑑」やRoger Phillips の「Mushrooms and Other Fungi of North America」などで、探してみたが見つけられなかった。

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2018-01-30(Tue)

チチタケ属

平成29年09月08日(金)~10日(日)(2017年) 菌類懇話会合宿

切断すると白色の乳液が出た。しばらく経っても乳液が変色しなかった。「乳液変色なし」と思ったのだが、翌日切断面を見ると、乳液が黄緑色―帯黄緑青色に変色していた。私も驚いたが他の皆さんも驚いていた。

切断直後の乳液は白色
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翌日昼頃の乳液は変色していた
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2017-12-13(Wed)

ヒメチチタケ節らしい

平成29年08月27日(日)(2017年) 鬼ヶ城公園

栗のイガから発生しているきのこをいくつか見つけた。果たして栗のイガから発生しているのか。栗のイガに付着している枯れ葉から発生しているのか分からなかった。よく観察すると枯れ葉から発生しているように見える。
しかし、それならいくつもの栗のイガに同じように枯れ葉がつきそこからきのこが発生するのだろうか、そんな偶然があるのか。と思って悩んだ。ある掲示板に投稿し教えをこうたら、
どちらも見事に外れ!!
なんと外生菌根を形成するきのこの可能性が高いとのこと。
傷つけると乳液を出すチチタケ属で菌根菌ということだ。ほんの少しだけ傷つけてみればよかったと後悔。
「ウ~ム、きのこは奥も底も深い」と改めて感じさせられた。

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2017-11-19(Sun)

チチタケ属

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

朝日山で撮影したきのこのアップがやっと最後の種になった。
乳液がかすかに確認できた。肉眼では出ているかどうか分からない程度だった。拡大鏡で確認し撮影した。
乳液は確認したがチチタケ属までしか分からない。

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2016-11-11(Fri)

ベニタケ科チチタケ属

平成28年09月25日(月) (2016年) 福島県南

今年2度見ているきのこ。
乳液が初めは淡橙黄色で半透明だが、すぐに赤ワイン色に変色する。赤ワイン色というより血のような色で、チョット気持ち悪い。
ひだは微かに脈で連絡しているようにも見える。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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