2018-03-10(Sat)

チチタケ属(2)(Lactarius sp)  ベニタケ科

平成29年10月05日(木)(2017年) 安達太良山登山

傷つけると乳液が出てきたがその後の観察をしなかったので、変色したかどうか分からなかった。
ホントに言い分けがましいが登山中で観察ができなかった。
乳液は半透明色しているようだなぁ。
よく見ると虫食い痕が褐色変しているようにも見える。

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2018-03-10(Sat)

チチタケ属(1)(Lactarius sp)  ベニタケ科

平成29年10月05日(木)(2017年) 安達太良山登山

乳液が淡黄色あるいは白色から速やかに黄変した。白色→黄変から想像するのはキチチタケだが、この子実体には環紋が無い。
このきのこは傘、柄共に白色でなにかが触れると褐変しているようにも見えるが、元々染みが発生するのだろうか。
それとも乳液が白色→淡黄色→黄色→褐色に変化するのか?

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2018-01-30(Tue)

チチタケ属

平成29年09月08日(金)~10日(日)(2017年) 菌類懇話会合宿

乳液が紫色に変色するチチタケ属は図鑑にいくつか載っている。それらしいのを探して「スイス図鑑」やRoger Phillips の「Mushrooms and Other Fungi of North America」などで、探してみたが見つけられなかった。

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2018-01-30(Tue)

チチタケ属

平成29年09月08日(金)~10日(日)(2017年) 菌類懇話会合宿

切断すると白色の乳液が出た。しばらく経っても乳液が変色しなかった。「乳液変色なし」と思ったのだが、翌日切断面を見ると、乳液が黄緑色―帯黄緑青色に変色していた。私も驚いたが他の皆さんも驚いていた。

切断直後の乳液は白色
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翌日昼頃の乳液は変色していた
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2017-12-13(Wed)

ヒメチチタケ節らしい

平成29年08月27日(日)(2017年) 鬼ヶ城公園

栗のイガから発生しているきのこをいくつか見つけた。果たして栗のイガから発生しているのか。栗のイガに付着している枯れ葉から発生しているのか分からなかった。よく観察すると枯れ葉から発生しているように見える。
しかし、それならいくつもの栗のイガに同じように枯れ葉がつきそこからきのこが発生するのだろうか、そんな偶然があるのか。と思って悩んだ。ある掲示板に投稿し教えをこうたら、
どちらも見事に外れ!!
なんと外生菌根を形成するきのこの可能性が高いとのこと。
傷つけると乳液を出すチチタケ属で菌根菌ということだ。ほんの少しだけ傷つけてみればよかったと後悔。
「ウ~ム、きのこは奥も底も深い」と改めて感じさせられた。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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