2012-07-31(Tue)

ヒトクチタケ

H24年7月20日  逢瀬公園

きのこを探してさまよっていると,虫食いアカマツを伐採して積んであるものから,ヒトクチタケが発生していた。伐採前から立ち木に発生していたかもしれない。
栗のようで美味しそうだが硬くて食べられない。

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2012-07-30(Mon)

アイタケ

H24年7月20日  逢瀬公園
10日ぶりに逢瀬公園に来てみた。

やはりきのこがあまり出ていない。
それでもケヤキなどの広葉樹下の苔が生えている中に,幾種類かのきのこが発生していた。
アイタケはいくつも出ていたが,そのどれもがムシクイ状態で写真撮影に良いものが無い。
でも贅沢は言えないなぁ。初めて出会ったアイタケ,きのこの発生が少ない中でのアイタケ,喜んで撮影した。

aitake2407202.jpg aitake2407201.jpg aitake2407203.jpg

苔の中にクリッとしたきのこ発見。このきのこの正体は初めよく分からなかった。
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2012-07-29(Sun)

ツエタケ

H24年7月17日(火)  小野岳

今年はきのこがあまり出ていないがブナの原生林もあるので,少なからずきのこを期待して登ったのに,全くと言っても良いほどきのこが出ていない。

下りで見つけたきのこらしいきのこがこのツエタケだった。これも虫に食われている。
傘の放射状しわと基部の根状部分が特徴だ。登山途中での採集なので,慎重に採ったつもりでも,基部の根状部分がちぎれてしまったのが残念だ。

tuetake2407171.jpg tuetake2407173.jpg


2012-07-26(Thu)

ホウライタケの仲間?

7月15日(日) 高篠山森林公園。

倒木腐朽材の地上に束生していた。ホウライタケの仲間かと思うのだが・・・・
さっぱり分からない。
図解きのこ鑑別法(監訳者;井口 潔,訳者;河原 栄)によると
ホウライタケ属は
ひだにしばしば多数の連絡脈あり。
柄は典型的には無毛。2-3の種でオレンジ色系またはなめし皮色の塊状の毛あり。
しばしば基部は角質または強靱。
とある。
臭いは多くの種でニンニク臭,タマネギ臭,スカンク臭あるいは極めて不快臭がするとのこと。
「臭いはかがなかったなぁ。失敗だった。」

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2012-07-25(Wed)

ツルタケ

7月15日 高篠山森林公園
林床にスクッと立っている姿は凛として,見つけた瞬間ドキッとしてしまう。

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2012-07-24(Tue)

ミヤマザラミノヒトヨタケ

7月15日 高篠山森林公園 もう管理事務所まで少しの距離の所を歩いていた。
相変わらずきのこが少ないと心の中で嘆きなら歩いていた。
あきらめかけていると,明らかにヒトヨタケの仲間が発生している。
朽ち木の腐朽部分に少しと,地上から群生するように発生している。
周囲を見渡すと周辺にも散生していた。

ヒトヨタケの仲間とは思ったが,種名が分からない。帰宅後に図鑑を調べてみると,ミヤマザラミノヒトヨタケだった。

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2012-07-23(Mon)

オオホウライタケ

7月15日 高篠山森林公園できのこを探しながら歩いたが,ほとんど見つけることができない。
公園内の一番高い丘部分の頂上に着いたところで,きのこが散生していた。
オオホウライタケだな。と頭の中で図鑑を思い浮かべた。
oohouraitake2407151.jpg 

傘周辺部が反り返っても,中央部に中丘がある。
oohouraitake2407152.jpg oohouraitake2407153.jpg


2012-07-20(Fri)

シロタマゴテングタケ?

2012年7月15日 高篠山森林公園で今年初めてのきのこ探しをしてきた。
あまり発生していなかったが,数種類のきのこを撮影できた。

公園からの帰りの車道脇に白いきのこが1本発生していた。
観察するとシロタマゴテングタケのように見えるが,まだ成長途中なのでよく分からない。

発生環境はアカマツ林で,きのこ発生場所から7m前後離れたところに,クヌギあるいはクリの木が1本だけあった。
原色新日本菌類図鑑によると,ドクツルタケはときに傘中央部が帯紅褐色をあらわすとのこと。この子実体もその特徴がある。しかし,柄を見るとササクレが顕著では無く,近くにクヌギ(クリ?)があるので,シロタマゴテングタケも疑われる。
シロタマゴテングタケは果たして傘中央部に帯紅褐色をあらわすことがあるのだろうか。記述が無いので分からない。

臭いをかいでみたらいわゆる菌臭ではなく,魚のアラを煮詰めたというか,養豚場のような臭いを強く感じた。このような臭いを不快臭というのだろうか。そういえばハマクサギタマゴタケは不快臭があるとのことらしいが,傘に条線があるとのことなので,ハマクサギタマゴタケではなさそうだ。

なにやらアケボノドクツルタケなるものがあるらしい。その特徴によく似ているような気もする。

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自宅に持ち帰り乾燥させたら,なんと黄金色に変色したのでビックリだ。ドクツルタケの近縁種は乾燥すると皆このような色になるのだろうか。
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2012-07-19(Thu)

ウスタケ

   間違いだらけの素人図鑑←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。

2012年7月14日 翠ヶ丘公園
ふと足下を見るとギョッとした。毒々しく赤黒いきのこがでている。最初は何きのこか理解できなかった。カエンタケのように触っただけでも炎症を起こす可能性があるきのこもあるので,ちょっとびびってしまった。
写真を撮りながら観察していくと,「そういえばウスタケというきのこがあった」と頭の中に浮かんできた。
自宅に持ち帰り図鑑と見比べてみる間違いなさそうだ。
それにしてもグロテスクな感が否めないなぁ。

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幼菌は四角い縦長をしていた。これを見てカエンタケをイメージしてしまった。
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2012-07-16(Mon)

スミゾメヤマイグチ

   間違いだらけの素人図鑑←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。

平成24年7月14日 翠ヶ丘公園
今日こそは高篠山森林公園へ行ってみようと思っていたら,朝の天気予報で,昼から雨が降るとのこと。それではと近場の翠ヶ丘公園にきのこ探しに出かけてみた。
それほど出ていなかったが,それでも数種類のきのこを見つけることができた。
その中で自然の妙とも言うべき1枚が撮れた。まるで花ときのこをセットしたみたいだ。
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ぱっと見ではヤマイグチに似ている。が,周辺にはシラカンバなどの樹種は無く,ほとんどコナラ,サクラ,アカマツだ。自宅に持ち帰り図鑑と見比べてみると,スミゾミヤマイグチのようだ。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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