2012-08-26(Sun)

モリノカレバタケ

平成24年8月15日 翠ヶ丘公園

暑い中汗だくとなって公園入口付近まで戻ってきたとき,小型のきのこを見つけた。
たった1本だったが,あるだけ喜ぼうと撮影を始めた。

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2012-08-25(Sat)

ナラタケモドキ

平成24年8月15日 逢瀬公園と翠ヶ丘公園

毎日暑い日が続いている。二日間ほど少し雨が降ったので,きのこを期待していって見たが,逢瀬公園内はカラカラで,とてもきのこが発生する環境ではなかった。

アカマツ林の中の切り株にナラタケモドキが発生していた。
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下の画像は翠ヶ丘公園に移動して,入り口の切り株などに,ナラタケモドキが株状になっていくつか発生していた。
期待して公園内に探しに行ったが,きのこは全くと言っていいほど出ていない。期待しただけにガッカリ感が余計強かった。
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2012-08-22(Wed)

カブラツルタケ

平成24年8月9日 東吾妻山

きのこ期待の登山も全く見つけられないで,ガッカリして登山口に向かっていた。
もう15分ほど歩いたら登山口のところで,きのこを1本見つけた。でも,傘が白くなり「せっかくあったのにばくされているなぁ。」とガッカリして近寄ったら,なんか変。柄も傘もしっかりしている。よく観察してみると,どうやら外被膜のようだ。
帰宅して図鑑でよく確認したところ,どうやらカブラツルタケのようだ。
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2012-08-19(Sun)

マツオウジ

平成24年8月9日  東吾妻山   間違いだらけの素人図鑑へ←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。

きのこを期待しつつ東吾妻山へ登ってきた。しかし期待したきのこは全くというほど出ていない。
ただ,木道にはマツオウジだけがたくさん出ていた。

matuouji2408091.jpg matuouji2408092.jpg


間違いだらけの素人図鑑へ←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。



2012-08-18(Sat)

クサイロタケ

平成24年8月7日  吾妻小屋
里や低山ではきのこがさっぱりなので,少し高い山に行って見ることにした。取りあえず避暑をかねて下見をしてきた。
いくつか出ていた形跡があるが,きのこはやはり少ない。
そんな中見つけたのがクサイロタケだった。
このきのこは初めてのご対面だったので嬉しいのだが,暗い樹林の中コンパクトデジカメ手持ちでは,手ぶれ防止機能があるとはいえ,ブレを止めることができなかった。やっぱり小さな三脚は必携だな。
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2012-08-17(Fri)

チチタケ

平成24年7月29日 逢瀬公園           間違いだらけの素人図鑑へ←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。


公園内がかなり乾燥状態だ。チチタケがあったが,あまりにも色が濃くて,しかも乾燥気味なので,ぱっと見たときはチチタケに見えなかったが,乳の出た後が茶褐色のシミになっていて,よくよく見ると乳も出ていた。
それにしても大きなナメクジが多い。出ていたきのこのほとんどがかじられていた。このチチタケも欠損している。残念だなぁ。
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 間違いだらけの素人図鑑へ←クリックすると自分で撮影した図鑑ウインドウが開きます。


2012-08-15(Wed)

キヌハダトマヤタケ

平成24年7月29日 逢瀬公園

柄の根元が球根状に膨らんでいるので,キヌハダトマヤタケでいいのだろう。
基部の肉がやや青っぽく見えるのが少し気になる。
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2012-08-14(Tue)

ヒメカタショウロ

平成24年7月22日 逢瀬公園

ケヤキ樹下の日陰部分にコケ類が密生していた。その中にホコリタケのようなきのこを見つけた。
「ホコリタケかぁ」と見過ごすつもりだったが,念のためにと確認してみると,表皮にひび割れが見える。
「あれれ?ホコリタケじゃなさそうだ」と思い,帰宅してから図鑑などで調べてみると,ヒメカタショウロのようだ。
一番左側の画像は若い子実体。
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2012-08-12(Sun)

ヒメカバイロタケ

平成24年7月22日 逢瀬公園
暗いアカマツと広葉樹林の中のアカマツ倒木上に出ていた。
撮影場所がかなりの急斜面で体勢が悪いのと手ぶれ補正の無いカメラで,しかも三脚無し撮影だったので,ブレを止められなかった。
やっぱり無精してはダメだと反省。今度はしっかり三脚をセットしよう。
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2012-08-11(Sat)

テングタケ属

平成24年7月22日 逢瀬公園

テングタケ科と思われるけど詳細不明。傘は湿時粘性あり。中丘部分が濃褐色。周辺に条線あり。
柄もやや粘性を感じた。基部は塊状で根状になっていたかも。明確な膜質のつぼは無い。中空やや随状。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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