2013-11-29(Fri)

ムキタケ

平成25年11月22日 高籏山

およそ1年ぶりにムキタケとご対面。このきのこはなぜか分からんが,出会えると嬉しい。
放射線量が心配だったが,肉じゃがに入れて食べた。
ムキタケは腐朽菌だが,セシウム含有量が比較的少ないきのこらしい。(この記事を見て食べられる方は,自己責任でお願いします。)
ツキヨタケと混在していることもあるので,慎重に見極めて食べた。

mukitake1-2511221.jpg

mukitake1-2511222.jpg

mukitake1-2511223.jpg

mukitake1-2511224.jpg

mukitake1-2511225.jpg






2013-11-29(Fri)

クリタケかな?

平成25年11月22日 高籏山

広葉樹の根元から発生。笠縁部に薄い鱗片(内被膜の名残)あり。これはクリタケでいいかな。

ただ,最後の2枚の画像は,ひだが微妙に違うような気がするのは,乾燥しているからだろうか。クリタケは変異が多いように思っているが,この子実体は自信がない。

fumeisyu3-2511221.jpg

fumeisyu3-2511222.jpg

fumeisyu3-2511224.jpg

fumeisyu3-2511225.jpg

fumeisyu3-2511226.jpg

fumeisyu3-2511227.jpg



2013-11-28(Thu)

不明種

平成25年11月22日 高籏山

このきのこも分からない。
アシナガタケに形態が似ているようだが,色合いの点で決定的に違う。
アシナガタケは笠の色が帯褐灰色とのことだが,この子実体はほぼ黒に近い濃黒褐色だ。

fumeisyu2-2511221.jpg

fumeisyu2-2511222.jpg

fumeisyu2-2511223.jpg

fumeisyu2-2511224.jpg

fumeisyu2-2511225.jpg

fumeisyu2-2511226.jpg



2013-11-28(Thu)

不明種

平成25年11月22日 高籏山

晩秋に発生するきのこで思い当たるのはクリタケだが,クリタケは広葉樹の切り株などに発生するとのこと。このきのこはアカマツから発生しているから,クリタケではない。笠に鱗片の痕跡が見当たらないので,やはりクリタケでないなぁ。分からん。

fumeisyu1-2511221.jpg

fumeisyu1-2511222.jpg

fumeisyu1-2511223.jpg

fumeisyu1-2511224.jpg

fumeisyu1-2511225.jpg





2013-11-26(Tue)

ノボリリュウタケ

平成25年11月06日 牡丹園

追記(平成25年11月27日(水)
平成25年7月26日 牡丹園の子実体は,とくさんから「クラガタやアシボソは柄がヒダ状になっていないのでは? 」とのコメントをいただき,当初のとおり「ノボリリュウタケ」であると確認した。


これがノボリリュウタケだとすると,平成25年7月26日 牡丹園←リンク先に撮影したものは,柄が細いように感じるので,平成25年7月26日 牡丹園撮影のものは,アシボソノボリリュウタケだったかも。

noboriryutake1-2511061.jpg

noboriryutake1-2511062.jpg

noboriryutake1-2511063.jpg

密集状態で発生していた。
noboriryutake1-2511064.jpg

2013-11-26(Tue)

キララタケ

平成25年11月06日 牡丹園

いつもと違うコースを歩いたら,普段見慣れている種とは別の種が見られた。これからは細かく歩き回ることにしよう。
基質上(きのこが発生している地面)に黄褐色-橙褐色の菌糸塊がないから,キララタケとした。

kiraratake1-2511061.jpg

kiraratake1-2511062.jpg

kiraratake1-2511063.jpg

kiraratake1-2511064.jpg






2013-11-22(Fri)

不明種

平成25年11月06日 牡丹園

久しぶりに日差しが出たので,牡丹園へ行ってお散歩をしたが,風が強くて弁当を食べるのに難儀してしまった。体感温度が寒すぎて「日向ぼっこしながらお弁当を食べる」どころでなかった。

今まできのこ撮影で歩いていないところを歩いたせいか,きのこが少しだけあった。
このきのこはナラタケかなと思うが,よく分からない。形ががっしりとして赤みが強い。この時期のきのこは最盛期に比べると,このような状態になる種が多いような気がする。なんとなくだけど。

fumeisyu1-2511061.jpg

fumeisyu1-2511062.jpg

2013-11-21(Thu)

参考としている図鑑

種の同定に当たっては,下記の図鑑を参考にしました。
1.原色日本新菌類図鑑(Ⅰ,Ⅱ)  著者等;今関六也,本郷次雄,       発行;保育社
2.カラー版きのこ図鑑        著者等;本郷次雄,幼菌の会,        発行;家の光協会発行
3.新版北陸のきのこ図鑑      著者等;本郷次雄,池田良幸,        発行;橋本確文堂発行
4.山渓カラー名鑑日本のきのこ   著者等;今関六也,大谷吉雄,本郷次雄  発行;山と渓谷社
5.カラー版 きのこ          著者等;清水大典,伊沢正名著者       発行;家の光協会発行
6.山渓フィールドブックスきのこ   著者等;本郷次雄,上田俊穂,伊沢正名  発行;山と渓谷社
7.新潟県のきのこ          著者等;宮内信之助,新潟きのこの会    発行;山と渓谷社
8.東北きのこ図鑑          著者等;長沢栄史,手塚豊           発行;家の光協会発行
9.他数冊

素人が図鑑を参考に種の同定をしていますので,間違いがあるかもしれません。もし間違いを見つけたら,コメント頂けると幸いです。
また,顕微鏡などを持っていないので,全て肉眼的形態観察のみで同定しています。
2013-11-21(Thu)

ササクレヒトヨタケ

平成25年10月30日 牡丹園

牡丹園のきのこはこのササクレヒトヨタケ以外見つけることができなかった。
平成25年9月18日 牡丹園にササクレヒトヨタケを見つけたときの記事は,「さすがにこの時期になると発生も終わったのだろうか。」だった。
そこから一月以上立っているが,まだ発生していた。同じ場所での発生期間は3ヶ月以上になった。

sasakurehitoyotake1-2510301.jpg

sasakurehitoyotake1-2510303.jpg

sasakurehitoyotake1-2510302.jpg


2013-11-21(Thu)

ツチスギタケモドキ

平成25年10月28日 羽鳥湖

発生場所;林道脇土手地上に発生。(路傍や道路上に発生)
笠5㎝前後(3-7cm)。レモン色地に黄褐色小鱗片を密布し褐色疎鱗片がササクレ状に覆う。。中央付近はササクレ状が顕著。縁部に内被膜破片を垂下。
柄は上位に繊維状つばあり。その上方は汚白色平滑。下方は黄色地に笠と同様の鱗片あり。円柱状。中実だが,基部付近はやや中空。
ひだは淡黄色。直生してやや密。
肉;淡黄色-帯緑黄色。中央部分が特に厚い。

昨年発生場所に大量発生していた。
昨年は撮影は後からしようと思い,かごに入れて持ち歩いていたら,他のきのこ撮影中にいつの間にか落ちてしまって,残念な思いをした。今年はしっかり撮影することができた。
しかし,日差しが強すぎた。日陰にする道具を持って行かなかったのが大失敗だった。

tutisugitakemodoki1-2510281.jpg

tutisugitakemodoki1-2510282.jpg

tutisugitakemodoki1-2510283.jpg

tutisugitakemodoki1-2510284.jpg

tutisugitakemodoki1-2510285.jpg

プロフィール

花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
滞在ユーザーカウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる