2014-06-30(Mon)

フタツミツチナメコ

平成26年6月23日 牡丹園

牡丹園で23日に撮影したきのこで一番分からないのはこれ。
若いうちはひだが内被膜で覆われている。成熟すると円盤状のつばになって残っている。つばは少なくとも若いうちは白色。成熟すると褐色だが,胞子が落ちているせいかもしれない。
つばに特徴があるので,図鑑を調べるとすぐに分かるだろうと,いつものように楽観していたが,いつものとおり見当が付かない。

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2014-06-29(Sun)

シロハツ

平成26年6月23日 牡丹園

これはシロハツで良いだろう。
ヒダについて図鑑により「やや密」と「疎」の記述がある。また,シロハツモドキはひだが「極密」や「極めて密」との記述だ。
これら2種のいずれかの種で,ひだがかなり密な種を見た記憶がある。その記憶からすると本種は「やや密」でいいだろうな。
少し気になるところは,ひだがクリーム色より濃色(帯黄土色)なのところか。

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2014-06-29(Sun)

成熟しすぎて不明

平成26年6月23日 牡丹園

これだけ成熟しすぎたら分からなくても仕方が無い。と自分に言い聞かせてみた。柄も管孔も写真に撮れないほどになっていた。
傘の亀甲模様からそれらしいきのこが分かるかと思ったが,やっぱり無理だった。ちなみに初見ではアカヤマドリと思ったが,本子実体は傘が帯オリーブ黄色なので,アカヤマドリでは無いだろうなぁ。

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2014-06-28(Sat)

アミタケ?

平成26年6月23日 牡丹園

前回6月20日と今回(6月23日)は見当もつかないきのこや,迷うきのこだらけだった。
まずはこのアミタケ?
管孔からするとアミタケと思われるが,柄表面になにやら粒状が見られるようだ。アミタケには無いはずだなぁ。
とするとチチアワタケか。だがチチアワタケはこんなに管孔が大きくならないはずだしなぁ。結局迷ってしまい自信がない。
疑ってみると傘肉の一部と柄基部が,微妙に青変しているようにも見える。撮影しているときには気がつかなかった。よく観察すればいいのに,後の祭りか。

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2014-06-28(Sat)

アクイロウスタケ

平成26年6月23日 牡丹園

牡丹園へ6月20日に行ってから三日経った。アクイロウスタケはどんな変化をしているか楽しみだった。
みると「おお!変わってる,変わってる」
まず色が黒褐色→濃灰褐色。成熟したものは縁部が著しく波打っていた。

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2014-06-27(Fri)

アクイロウスタケ

平成26年6月20日 牡丹園

アカマツとコナラ類の混生林地上に発生していた。この子実体を見て最初に思ったのは,「成熟しきって黒くなってしまったきのこかな」だった。でも,それでいつも失敗するので,今回は1個だけ採って確認したら,まだ若くて黒いきのこだった。
嬉しくて時間をかけて撮影した。

図鑑で調べてコクロラッパタケだろうと判断したが,nivalisさんが管理されている掲示板「きのこ おしゃべりボード」に投稿してみた。
早速のご教示を頂いたところ,これは裏面の違いからアクイロウスタケだろうとのことだった。

図鑑で確認してみると,コクロラッパタケ→脈状しわが放射状。アクイロウスタケ→脈状しわひだが不規則に連なり網目状。との記載だ。実は,この記述が良く理解できないままスルーしてコクロラッパタケと判断してしまった。本子実体の裏面と図鑑の記述を照らし合わせて読んでみて,「なるほどこのような意味か」と理解することができた。
nivalisさんやこのブログにコメントして下さるgorosukeさんや他の皆さんには感謝だなぁ。

傘表面はほとんど黒に近い黒褐色だった。
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2014-06-27(Fri)

イボテングタケ

平成26年6月20日 牡丹園

イボテングタケが1本だけ伸びていた。周辺には幼菌がポコポコと白い顔を見せていた。
周辺は一気にイボテングタケだらけになりそうだ。

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2014-06-26(Thu)

フサヒメホウキタケ

平成26年6月20日 宇津峰山

入り口のアカマツ切り株上にフサヒメホウキタケが発生していた。
「おっ!幸先いいな。」と思ったが,すぐに「こんな時は期待はずれが多いよなぁ」と思い出した。
案の定,きのこはほとんど発生していなかった。先にあげたチャウロコタケ,ミネシメジ,そしてこのフサヒメホウキタケだけだった。
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2014-06-24(Tue)

ミネシメジ

平成26年6月20日 宇津峰山

ほとんどきのこがでていない。林床が長雨の影響で湿潤状態のせいかもしれない。
そんな中,ふと足元をみると,このミネシメジが寄り添うように発生していた。「あぶない,あぶない,危うく踏みつけるところだった」

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2014-06-22(Sun)

不明種

平成26年6月20日 宇津峰山

かなり特徴的なので,図鑑で確認すると種名が分かるだろうと思っていた。
ところがいくつかの図鑑で調べても分からない。時々見かけているんだけどなぁ。

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大きそうに写っているが,傘の直径は6㎝前後だ。
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裏面は管孔と思われるが,拡大しても自分の持っているデジカメでは,管孔が分からないほど微細だ。
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花鳥きのこ好き

Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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