2014-08-30(Sat)

ニセチャニガイグチ(仮)

平成26年07月30日 烏峠

断面がわずかに褐色をおびること。管孔が淡黄色-淡褐色などからニセチャニガイグチ(仮)としてみた。
チャニガイグチは触れると直ちに褐色変とのことだ。
また,網目は上半分で貧弱と記述されている。この子実体は下方にも縦長の不鮮明な網目がある。
この点がやや気になる。

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2014-08-27(Wed)

アンズタケ?それとも近縁種?

平成26年07月29日 二本松

アカマツに広葉樹混じり林樹下に発生していた。
ぱっと見たときは,色は白いがアンズタケの色が抜けたものだろうと思って撮影した。
でも,帰宅後に画像確認してみると,どうも違うような気がする。
子実体をきちんと切断して画像撮影しておけば良かった。

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2014-08-27(Wed)

コテングタケモドキ

平成26年07月29日 二本松

今年はコテングタケモドキをあちらこちらの地域で見かけている。
コテングタケモドキを撮影すると,なぜか黄色が強く発色する。実際は黄色くないのに,偽色で発色するので非常に困ってしまう。画像処理しても消すことができない。ニコンP7100の特性なのだろうか。この機種は黄色味が強めに発色すると,ネットで書き込まれていることが多い。本当に困るなぁ。
それともこのきのこは撮影したときに,黄色味が出るような特性を持っているのだろうか。でも,パナのLX3で撮影したときは,こんな現象は出なかったなぁ。

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2014-08-26(Tue)

マツオウジ

平成26年07月29日 二本松

アカマツの切株上からニョキッという感じでマツオウジが出ていた。

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2014-08-26(Tue)

クサハツモドキ?

平成26年07月29日 二本松 

こちらは安達太良に比べると少し出ていたが,それにしても少なかった。

これはクサハツモドキの幼菌だろうか。傘周辺に粒条線らしきものが確認できる。クサハツは「表皮は剥ぎにくい」との記述がある。この子実体は表皮が剥がれやすかった。クサハツモドキは記述が無い。クサハツ同様剥ぎにくいのだろうか。それとも記述されていないということは,剥ぎやすい少なくとも剥ぎにくくない。と解釈できるのだろうか。

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2014-08-26(Tue)

浄土平より少なかった

平成26年07月29日 安達太良

7月25日の浄土平よりきのこが無かった。正確にはあったのだが,どれも成熟しきったり,乾燥してしまったものばかりだった。来るタイミングが悪かったようだ。
ニガイグチモドキが1本だけ出ていた。こちらも蚊がものすごく多かったが,がっちり対策を施していったので,まとわりつかれても刺されることはなかった。

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2014-08-26(Tue)

きのこが少なかった

平成26年07月25日 浄土平

きのこがほとんど出ていなくて,やっと見つけたウスタケだ。キャンプサイトの中で見つけたのだが,蚊がものすごく多くて数カ所から血を吸われてしまった。
逢瀬公園でよく見たけど,こんなに群生しているのは初めて見た。

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2014-08-24(Sun)

不明イグチ

平成26年07月25日 浄土平

標高1,600m付近の下が笹に覆われたハイマツ?(高さ2m~3m)の樹下に発生していた。
切断するとひだ周辺の傘と柄の肉が僅かに青変した。時間が経ってもそれ以上青変は進まなかった。

「新版 北陸のきのこ図鑑」に掲載の「図版79 種名番号740 ニオイバライロイグチ」にかなり似ている。
傘径は背景の目盛り線から6㎝前後。
傘色は帯ワイン赤褐色→成熟し周辺橙色をおびる。傘肉は厚く白色-淡黄色。管孔と接する部分は青変。

柄は背景目盛り線から7㎝前後。鮮黄色地に赤褐色条線。中実。 柄の肉は鮮黄色。上位が青変性あり。
しかし,傘は平滑で無い。傘肉の表皮下が広く赤みをおびている。柄上部も赤褐色条線あり。等の違いがある。それと発生環境が全く違う。
結局分からん。

ちなみに「新版 北陸のきのこ図鑑」には図版79と図版82にニオイバライロイグチが掲載されている。
発生環境から肉までそれぞれ記載があるが,内容は全くと言っていいほど違っているが,これらは同一種であるとのこと。

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2014-08-23(Sat)

ギンリョウソウ

平成26年07月25日 浄土平

ギンリョウソウがあった。別に珍しくもないが,きのこがほとんど無く,ふと見たらギンリョウソウだけに光が当たり,「撮ってくれ」と言っているようだった。

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2014-08-22(Fri)

ハイイロカレエダタケ

平成26年07月22日 牡丹園

7月22日に採集したきのこのアップがやっと終わった。この日以降もきのこが大量発生すると思っていたのだが。

ハイイロカレエダタケは図鑑の記述によると「カレエダタケとハイイロカレエダタケは,両者がコンプレックスを形成していて,野外では見分けがつかないことが多い。カレエダタケは白色-灰白色-淡灰褐色で,樹枝状に分枝する。分枝は不規則で,上端は細かい枝が集合し「とさか状」をなすが,ハイイロカレエダタケは枝先は鋭く尖らず,「とさか状」を呈さない。とのことだ。

野外では見分けが付かないとのことだが,「とさか状を呈さない」ので,ハイイロカレエダタケとした。
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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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