2014-12-30(Tue)

アミタケ

平成26年09月10日 ルネサンス棚倉

いつの間にかアミタケがカゴに入っていた。いつ採取したのか記憶が無い。なので生態写真もない。
きれいな子実体だっただけに残念だ。

棚倉の遊歩道は標識を頼りに歩いて行ったら,行き着いた先で車道に出た。出たところからは標識(道案内)が全くない。
右か左かどちらに行ったら良いのか分からないが,出発地点はそう遠くないだろうと思っていた。

しかし,車道を少し歩いてみると何かがおかしい。直感が「この場所は近くない」と言っている。
たまたま,ほんとにたまたま車が通りかかったので,手を挙げて止まってもらい,「ルネサンス棚倉に行きたいが方角はこちらで良いか」と尋ねた。その答えが「方角も何も,ここから遙かに遠くて歩いて行けないぞ」と言われた。その車が去ったあと,我らは途方に暮れてしまった。しかし歩かざるを得ない。直感が「相当かかりそうだ」とささやいている。

歩き出すと間もなく,後方から車の音が聞こえる。見ると先ほどの車が戻ってきてくれた。余りにも遠いから「送ってあげる」と言ってくれた。ここはお言葉に甘えるしかなかった。
ルネサンス棚倉の駐車場まで送っていただいたが,その遠さは車に乗っていても遠いと感じるほどだった。しかも,右に曲がったり左に曲がったりしてきたので,歩いてきたら道に迷ってとても駐車場までたどり着けなかったと思う。本当に助かった。

という訳で,ルネサンス棚倉の皆さんへのお願い。
あの状態で遊歩道として標識を設置しているのは,いろいろ問題ありだと思います。もう少し工夫して下さい。ってここに書いても見てもらえないだろうけど。

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2014-12-28(Sun)

ニセアシベニイグチ

平成26年09月10日 棚倉

この周辺は時期のせいかもしれないが数量は多くない。しかし,種類はそこそこあったので楽しめた。
このイグチはニセアシベニイグチとしたが,最近,似たような種が多くてどの種を見ても自信がないなぁ。
柄頂部の網目が微かなのが気になる。

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2014-12-28(Sun)

チチアワタケ

平成26年09月10日 棚倉

この周辺のきのこはどの種も柄が長いのが多いような気がした。
このチチアワタケも柄が長い。エナガノチチタケと名前を付けたいくらいだ。(笑)

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2014-12-27(Sat)

キチャホウライタケ?

平成26年09月10日 棚倉

キチャホウライタケと思うのだが,柄がやたらに長い。切株の腐食した割れ目の奥から群生していた。
そのために柄が長くなったのかなと考えたが正しいだろうか。

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2014-12-26(Fri)

キカラハツタケ

平成26年09月10日 棚倉

傘に綿毛状鱗片,柄に窪みなどからキカラハツタケとした。

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2014-12-24(Wed)

ベニヒガサ

平成26年09月10日 棚倉

スギ林の林床から発生していた。一部分に散生していた。
ベニヒガサとしたがやや自信がない。

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2014-12-22(Mon)

ツエタケ属

平成26年09月07日

マルミノツエタケと思うが自信がない。
傘の模様などからそう思うのだが,表面に艶やかさがないのが気になる。

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2014-12-21(Sun)

モエギタケ科

平成26年09月07日

図鑑の記述と照らし合わせるとセンボンイチメガサに似ているが,決定的に違うところがある。
一つ目は切株などの樹上性ではない。ひょっとすると埋もれ木から発生しているかもしれないが。
二つ目は原色日本新菌類図鑑と北陸のきのこ図鑑では,傘の径が大きいサイズで3㎝,原色きのこ図鑑(北隆館)では6㎝と記述されている。この子実体は7㎝余りある。
三つ目は図鑑写真と見比べると,この子実体は荒々しく見える。図鑑のセンボンイチメガサがより華奢に見える。
以上のことから,センボンイチメガサではないと思うが,結局のところ種名が分からない。

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2014-12-20(Sat)

ハラタケ

平成26年09月07日

これはハラタケで間違いないと思うな。「虚無僧」と言えばショウゲンジの愛称だが,このきのこも若い子実体はそんな印象を持った。
周辺にボコボコと出ているのは見応えがあった。

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2014-12-20(Sat)

オオイチョウタケ

平成26年09月07日

採取してから時間が経ってしまい,なにきのこだったか忘れてしまった。何となくオオイチョウタケだったような気がするけど自信なし。直径が10㎝ほどあるので,間違いないかな。
それにしても,今更写真を見ても分からないなぁ。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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