2015-09-22(Tue)

ツエタケ属(Dactylosporina)

平成27年08月19日 白河市

取りあえずツエタケ属としておく。いずれ図鑑と見比べて種名を確認したい。できるかな。

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2015-09-22(Tue)

ヒロハウスズミチチタケ(Lactarius subplinthogalus)

平成27年08月19日 白河市

これはヒロハウスズミチチタケで間違いないと思う。
乳液もしっかり確認できたし傘表皮に放射状シワが見られる。また,粒点も見られない。

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2015-09-22(Tue)

ベニタケ科

平成27年08月19日 白河市

ひだの幅広で粗なこと,傘色も全体に薄めなのことからヒロハウスズミチチタケかと思った。しかし,傘表皮に放射状シワがなく粒点が密布しているように見える。乳液も確認できなかった。
多分ヒロハウスズミチチタケではないな。これも分からん。

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2015-09-22(Tue)

(続)不明種

平成27年08月19日 白河市

以前にどこかのブログでよく似た画像を見た気がして探してみたが,結局たどり着くことができなかった。

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2015-09-21(Mon)

不明種

平成27年08月19日 白河市

色合いがやや薄いがひだの幅が狭い,柄の上部が粉状など全体の雰囲気から,カキシメジかなと思った。ひだに褐色しみが見られないが,新鮮な子実体なのでまだ発生していないのかもと考えた。しかし,図鑑によると柄の内部は髄状-中空と記述されている。さすがにこの子実体は髄状とは言えない。明らかに中実だ。結局なんだか分からない。
ちなみに胞子もカキシメジによく似ている。

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胞子紋は白色
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胞子
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2015-09-19(Sat)

オオツチナメコ(Agrocybe ombrophila)

平成27年08月19日 白河市

このきのこを見つけたのは歩き始めて間もなくの時間帯だった。「奥の方にまだいいろいろ発生しているだろう。これはツチナメコのようだから写真は取りあえず1枚~2枚押さえておけば良し」と思ってしまったなぁ。後で振り返ってみたら,心の中で傘の表面に何となく違和感があったような気がするが,先の方への期待感が大きすぎた。

ツチナメコの傘は平滑とのことだが,この子実体はしわ条になっている。新版北陸のきのこ図鑑によるとオオツチナメコは成熟するとシワを生じる。と記述されている。とするとこれはオオツチナメコの可能性ありだ。
原色日本菌類図鑑によるとツチナメコの変種とするのが妥当。と記述されている。

以上のことからカテゴリはツチナメコ,タイトルをオオツチナメコとしてみた。

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2015-09-19(Sat)

ミズゴケノハナ?(Hygrocybe coccineocrenata)

平成27年08月19日 白河市

ミズゴケ?が一面覆っている中から発生していた。図鑑を見るとミズゴケノハナによく似ている。
しかし,原色日本新菌類図鑑では「傘に密生するトゲは黒色を帯びる。特に中央付近において」と記述あり。これによるとこの子実体はミズゴケノハナではない。
一方,新版北陸のきのこ図鑑には「ときに黒色を帯びる」との記述になっている。そうだとするとミズゴケノハナの可能性は高い。

新版北陸のきのこ図鑑には「トウオウタケ(仮)」も掲載されていて,こちらに肉眼的形態は似ている。ただ,サイズが違う。トウオウタケは2cm以上あるようだが,この子実体は1cm以下のものばかりだった。
結局このきのこは「ミズゴケノハナ?」とした。

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2015-09-18(Fri)

ツノフノリタケ(Calocera cornea)

平成27年08月19日 白河市

今日はきのこが数えるほどしか発生していなかった。しかも,このきのこは何とか分かったが,他のきのこの種名がほとんど分からない。

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2015-09-16(Wed)

ウスタケ?(Turbinellus floccosus)

平成27年08月12日 浄土平

子実層にシワひだがほとんど見られない。というか無いに近いくらいだ。上部付近に微かにそれらしいのがあるように見える。
ウスタケだろうと思うのだが・・・・

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2015-09-16(Wed)

ツバマツオウジ(Neolentinus lepideus)

平成27年08月12日 浄土平

木道にわんさか出ていた。いろいろな形態があって楽しかった。

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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