2016-07-29(Fri)

不明種

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

なんだろう。エセオリミキかなと思って図鑑と照らし合わせてみたが、全く違うようだ。

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2016-07-29(Fri)

ドクツルタケ(Amanita virosa (Fr.) Bertill.)

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

一応ドクツルタケとした。ニオイドクツルタケなどあるが、傘も柄も特段の臭いを感じられなかった。

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2016-07-29(Fri)

アメリカウラベニイロガワリ(Boletus subvelutipes Peck)

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

この種もほとんど成熟しすぎているものばかりだった。

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2016-07-29(Fri)

アカヤマドリ(Leccinum extremiorientale)

平成28年07月14日(木) (2016年)  宇津峰山

あまり期待していなかったが、いろいろなきのこが出ていた。ただ2~3日来るのが遅かったかなぁ。ほとんどのきのこが乾燥または成熟しすぎていた。
アカヤマドリはすぐに虫が発生してボロボロになるが、その典型のような子実体だった。

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2016-07-28(Thu)

ウコンハツ(Russula flavida [non Frost] sensu Hongo)

平成28年07月12日(火) (2016年)

幼菌なのでイマイチ自信がないけどウコンハツで良いかな。

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2016-07-28(Thu)

スミゾメヤマイグチ(Leccinum pseudoscabrum (Kallenb.) Šutara)

平成28年07月12日(火) (2016年)

かなり成熟が進んで傷んでいた。1日前なら良い子実体で撮影できたかも。
他のヤマイグチに比較すると柄の鱗片が濃いというか多いような気がする。

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2016-07-28(Thu)

シワチャヤマイグチ(Leccinum hortonii)

平成28年07月12日(火) (2016年)

今回はしっかりと観察することができた。以前に宇津峰山で見たアカジコウかシワチャヤマイグチかあるいは全くの別種か分からないものは、どうやらシワチャヤマイグチではないようだ。

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2016-07-27(Wed)

ニオイワチチタケ(Lactarius subzonarius Hongo)

平成28年07月12日(火) (2016年)

このきのこはその付近に行っただけで、カレー粉様のスパイス臭がして,近くに発生していることが分かる。

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2016-07-27(Wed)

ニガイグチモドキ(Tylopilus neofelleus Hongo)

平成28年07月12日(火) (2016年)

巨大なニガイグチモドキがあった。傘径が25~30㎝あった。こんな巨大なものを初めて見た。
舐めてみたらやはり苦かった。当たり前だけど。

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2016-07-27(Wed)

ニガイグチ属?

平成28年07月12日(火) (2016年)

ひょっとするとウツロイイグチかと思ったが、そうではなくてニガイグチ属のようだとご教示いただいた。
柄の頂部に網目を表し、下方に不明瞭になっている。
日本のウツロイイグチは柄に網目が無いとのことだった。図鑑にはあるともないとも記述されていない。と言うことはあるものは見たことがないと言うことになるかな。
また、柄に強めに触ると濃色に変色する。

実は、先日の菌懇会合宿でこれによく似たニガイグチ属が採取された。その子実体にアンモニア水を近づけただけで、傘の色が速やかに変色した。下記画像の子実体はおそらく同種ではないかと思う。

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胞子の顕微鏡画像も載せておこう。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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