2016-12-31(Sat)

ミイノモミウラモドキ(Entoloma conferendum)

拙ブログにおいでいただいた皆様。
本年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


平成28年11月18日(金) (2016年) 蓬田岳

軟質きのこはほとんど無かった。唯一これだけだったかも。切株から頭だけ出しているような状態だったが、根元を探ってみると柄は傘と同じかそれ以上あった。
マツの切株だったが腐食して土状になっている所から発生していた。
いろいろ顕微鏡でのぞいてみた。

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コットンブルーで染めてみた。
miinomomiura2811181buru.jpg

フロシキンで染めてみた。
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コットンブルーで染めた後にコンゴーレッドを加えてみたら、担子器の内容物がきれいに見えたのでビックリだった。
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2016-12-26(Mon)

キヒラタケ(Phyllotopsis nidulans)の胞子と菌糸

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

KOHを使用
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メルツァー液を使用
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メルツァー液を使い1000倍で検鏡
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ひだ切片をフロシキンで染めてみた この切片は自分としてはきれいにできたなぁ。
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拡大してみた
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よく分からんが飛び出しているのはシスチジアだろうか。
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ひだをばらしてみたら菌糸にクランプがあった。
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2016-12-24(Sat)

キヒラタケ(Phyllotopsis nidulans)

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

今発生したばかりのような綺麗な子実体だった。 三脚がなかったのでF値開放で撮影したら、深度が浅く良い写真にならなかった。

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帰宅後に胞子や菌糸も撮影してみたので次ページへ続く
2016-12-24(Sat)

ヌメリスギタケモドキ(Pholiota cerifera (P. Karst.) P. Karst.)

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

木の祠状になった所に発生していた。
大きいものはヌメリスギタケモドキかな。柄の部分にヌメリが感じられなかった。
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左の小型のはヌメリスギタケモドキでいいのだろうか。ひだがやけに疎だ。ヌメリスギタケモドキの発生していた木の根元に転がっていた。
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2016-12-24(Sat)

クリタケ(Hypholoma lateritium)

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

晩秋のきのこのクリタケがあったがほとんど成熟していた。
上2枚の画像もクリタケとしたがちょっと自信がない。
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これはクリタケでいいかな。
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岩が洞窟状になった中に幼菌が発生していた。パートナーが発見した。何でこんなところに発生しているものまで見つけられるのだろう。
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2016-12-23(Fri)

カラスタケ(Polyozellus multiplex (Underw.) Murrill)

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

カラスタケが5カ所以上で数発生していた。
今年一年を振り返ると見る機会が多かった。

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2016-12-23(Fri)

不明種

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

キシメジの仲間のように思うけど自信はない。
柄の上部がかなり毛羽立っている。ひだは成熟したせいかしみがあり、よく見ると脈で連絡しているようだ。

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2016-12-23(Fri)

盤菌類

平成28年11月12日(土) (2016年) 花塚山

ビョウタケの仲間だろうか、チャワンタケの仲間だろうか。直径が5ミリほどの皿形のきのこだった。柄がわずかにあったようだが、登山中なのでよく確認できなかった。

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2016-12-18(Sun)

続々ドクササコ(Paralepistopsis acromelalga (Ichimura) Vizzini)

平成28年11月04日(金) (2016年) 会津

胞子をKOH液で覗いてみた。
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コットンブルーで染めてみた。嘴みたいのが見える。
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メルツァ液でのぞいてみた。非アミロイドでいいかな。
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X 百倍で観察。KOH液で観察。
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X 百倍で観察。KOH液で観察。焦点位置を少しずらしてみた。
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X 百倍で観察。メルツァ液で観察。
dokusahousi2-2811041merutua.jpg
2016-12-16(Fri)

(続)ドクササコ(Paralepistopsis acromelalga (Ichimura) Vizzini)

平成28年11月04日(金) (2016年) 会津

胞子ものぞいてみた。ひだの切片も確認した。勉強不足を痛感した。顕微鏡のぞいてもミクロの知識がないと何も分からない。
ひだはフロシキン、メルツァー液、KOHを使って撮影した。

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フロシキンで染めて撮影
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メルツァー液を使用。先端部分に青みがあるように見えるが、撮影の仕方が悪いのか実際そうなのか分からん。今後の課題。
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KOHを使用。菌糸にクランプの無いものが写っているが、たまたまかどうか今後の課題。
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次ページ胞子へ続く

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2012年7月12日(木)に開設しました。

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