2017-01-19(Thu)

オシロイタケTyromyces chioneus (Fr.) P. Karst.)

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

関東に大雪が降ってから数日が経っていただろうか。八溝山の大鳥居のあるバス停近くに駐車して、登山を開始して旧登山道を上っていたときに見つけた。
オシロイタケは特段珍しいきのこではないようだが、雪を被って真っ白いきのこがとても綺麗な印象だった。
一目見たときは真っ白に見えたけど、雪と比べるとかなりベージュがかっていることが分かる。

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2017-01-17(Tue)

オオチリメンタケ(Trametes gibbosa (Pers.) Fr.)

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

一応オオチリメンタケとしてみた。
チリメンタケという種もある。オオチリメンタケの環紋周辺には毛状のものがあるとのこと。確認すると確かにある。

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以下の画像は平成28年12月03日(土) (2016年) 八溝山の同じものを撮影した。
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2017-01-14(Sat)

クチベニタケ(Calostoma japonicum)

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

このきのこはいつも登山中に見つける。しかも薄暗い場所に発生しているので、手ぶれになりやすくてうまく撮れない。今回も微妙に手ぶれをおこしている。

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2017-01-14(Sat)

不明菌

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

これはひょっとしてアクニオイタケかと思ったが、材上生ではなかったので違うと思った。
次にアシナガタケと思ったがひだの色がほとんど黒褐色に近い色だ。図鑑によるとアシナガタケのひだは白色-灰白色とのこと。
ひょっとして胞子が褐色系なのかと思ったが、胞子は無色と記載されていたのでアシナガタケでは無いと思った。

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2017-01-14(Sat)

不明菌

平成28年11月26日(土) (2016年) 八溝山

アカマツの腐朽材から発生していた。
撮影したときはオツネンタケモドキかと思ったが自信がなかった。帰宅後に調べてみたがオツネンタケモドキではないようだ。
アミスギタケなども疑ってみたが違うようだし、結局分からない。
オツネンタケモドキやアミスギタケのようにやや革質だった。
手持ち撮影だったのでf値を開放で撮ったら、被写界深度が浅すぎの画像になってしまった。

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2017-01-09(Mon)

ウスキテングタケ(Amanita orientigemmata Zhu L. Yang & Yoshim. Doi)ひだ

平成28年09月01日(木) (2016年) 牡丹園で採取。
H281123検鏡 乾燥標本を検鏡してみた。

コットンブルーで染めてみた。
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フロシキンで染めてみた。
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メルツァー液で封入してみた。
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2017-01-04(Wed)

ミイノモミウラモドキ(Entoloma conferendum)胞子・菌糸など

平成28年11月18日(金) (2016年) 蓬田岳

こん棒形の担子器と胞子。KOHで封入してみた。
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胞子をメルツァー液で染めて、x100対物レンズで観察。
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精水で封入してみた。クランプは見つけられなかった。他の試薬でも同様だった。
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胞子をメルツァー液で染めてみた。非アミロイドでいいかな。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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