2017-07-31(Mon)

ミミブサタケ(Wynnea gigantea)

平成29年07月06日(木)(2017年)
きのこ調査結果(今年度第2回)  その1から再掲載

枯れた落葉と同じ色合いなので、目の前にあっても気がつきにくい。大きめの株を見つけてみんなで周辺を探したらいくつも発生していた。

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子実体をポンポンとたたいたら胞子を吹き出した。狙ってカメラのシャッターを押したが、力が入りすぎてブレてしまった。情けない。
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子のう胞子が綺麗に並んでいる。顕微鏡を覗いていて楽しくてたくさん撮ってしまった。
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2017-07-31(Mon)

フジウスタケ(Turbinellus fujisanensis )

平成29年07月06日(木)(2017年)
きのこ調査結果(今年度第2回)  その1から再掲載。

グアヤクチンキによる確認をしていないので、自信がない。けど、菌糸にクランプを見つけられなかったので、フジウスタケとした。色も薄いので。って、色の変化はあまり当てにならないかな。

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胞子は楕円形だけどやや瓜実型かなぁ。それとこの胞子は先端に突起があるけど、図鑑には記述されていない。
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菌糸のクランプを探したが見つけることができない。無いと言えないところが辛いな。あれば「実在」を確認できて「ある」と言えるけど。
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2017-07-29(Sat)

ダイダイガサ(Cyptotrama asprata)

平成29年07月06日(木)(2017年)
きのこ調査結果(今年度第2回)  その1から再掲載。

初めて見たきのこだった。図鑑などからもっとオレンジが強いものかと思っていた。意外に白っぽいので種名を教えてもらうまで分からなかった。
柄基部にオレンジ色の巻き毛みたいなのが付いている。これが特徴だ。

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成菌のすぐ側に幼菌と思われるものが発生していた。
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検鏡すると菌糸が特徴的だ。
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2017-07-28(Fri)

アシボソノボリリュウ(Helvella elastica)

平成29年07月06日(木)(2017年)
きのこ調査結果(今年度第2回)  その1から再掲載。

アシボソノボリリュウが正しいのか、アシボソノボリリュウタケが正しいのか。どちらだろう。
原色日本新菌類図鑑(Ⅱ)はアシボソノボリリュウ
新版北陸きのこ図鑑と増補改訂版山系カラー名鑑日本のきのこはアシボソノボリリュウタケとなっている。
ネットでは両方見られるが、あるサイトによると和名の後に「タケ」が付かなくなったと記載されていた。いつからなのだろう。
原色日本新菌類図鑑(Ⅱ)のほうが、はるか昔に出版されているのに、「タケ」が付いていない。

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2017-07-27(Thu)

アラゲキクラゲ(Auricularia polytricha )

平成29年07月06日(木)(2017年)
きのこ調査結果(今年度第2回)  その1から再掲載。

数人と行動を共にしている中での撮影だった。しかも高い位置にあったので、手持ち撮影を試みたが微妙にぶれてしまった。ピントも甘い。
アラゲキクラゲは背面が毛羽立っている。きのこを見始めた頃は、キクラゲとアラゲキクラゲの違いが分からなかったが、最近少しだけ分かってきたかな。

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2017-07-26(Wed)

きのこ調査結果(今年度第2回)  その1

平成29年07月06日(木)(2017年)

雨が少ないためきのこはほとんど期待していなかったが、数人で探すとそれなりに見つかるものだなぁと,今回も自分を納得させた。とにかくきのこの発生が少ない。

取りあげず私が撮影した分のみの計上。
アラゲキクラゲ、アシボトノボリリュウタケ、ベニタケ属、ダイダイガサ、カレバタケ属、フジウスタケ、ヒメカバイロタケ、ヒメコナカブリツルタケ、ヒトヨタケ属、ホウキタケ属、ホウライタケ属?、アカカバイロタケ、カバイロツルタケ,ミミブサタケ、ナミハイタチタケ?、ニガイグチモドキ?テングタケ属。全部で何種かな。17種か。他にもいろいろ不明種があったので、他の人の結果待ちだ。

aragekikurage2907062.jpg asibosonoboriryu2907061.jpg benitakezoku2907061.jpg daidaigasa2907061.jpg dokukarabatakeka2907062.jpg fujiusutake2907061.jpg himekabairotake2907061.jpg himekonakaburitu2907061.jpg hitoyotakezoku2907061.jpg houkitakezoku2907061.jpg houraitakezoku2907061.jpg kabairotake2907061.jpg kabairoturutake2907061.jpg mimibusatake2907061.jpg namihatakeka2907061.jpg nigaigutimodoki2907061.jpg tengutakezoku2907061.jpg


















2017-07-24(Mon)

シロカイメンタケ(Piptoporus soloniensis)

平成29年07月05日(水)(2017年)  風土記の丘

林内は雨不足でカラカラに乾燥している。蚊はあまりいないと思ったが、大きな間違いだった。大量の(笑い))血を吸われてしまった。
この場所での観察は初めてだった。期待したが変形菌とこのシロカイメンタケだった。やけに赤い色だけが目立ち印象深かったが、蚊に血を吸われて印象が薄まった。

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2017-07-24(Mon)

ササクレシロトマヤタケ(Inocybe geophylla)かな

平成29年07月05日(水)(2017年)  牡丹園

このきのこは今まで見てきたのとはちょっと違う雰囲気がある。と思い撮影。そう思うなら持ち帰って顕微鏡で観察すれよ。と後日後悔した。
アセタケ属と思うのだが図鑑など見てもなかなか種名が分からなかった。「兵庫のアセタケ」のホームページを見たら、それらしいのがの掲載されていた。まだ「仮同定」と記述されているが、とりあえず「ササクレシロトマヤタケかな?」として掲載することにした。

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ひだが白く縁取られているというか粉状になっていて、細かな鋸歯状になっている。
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2017-07-24(Mon)

ヌメリイグチ(Suillus luteus )

平成29年07月05日(水)(2017年)  牡丹園

ヌメリイグチだったかな。今となっては画像1枚から判断するのは厳しいな。チチアワタケだったかと思ったが、柄の雰囲気からヌメリイグチのようだ。
きのこの発生が思わしくないので、あちらこちら回ってみようと思い、発生したきのこを適当に撮影しながら移動。これが後にもっとよく観察しておけばといつも後悔する原因。

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2017-07-23(Sun)

クヌギタケ(Mycena galericulata)?

平成29年07月05日(水)(2017年)  牡丹園

広葉樹から発生していた。クヌギタケの仲間ってどれも自信がないなぁ。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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