2017-08-29(Tue)

マツオウジ(Lentinus lepideus)新;キカイガラタケ科 旧;ヒラタケ科

平成29年07月27日(木)(2017年)  宇津峰山

今さらながらだが、マツオウジは形の変化が大きいなぁ。http://birdfungi.blog.fc2.com/blog-category-22.html
今回見つけたのは柄がやたらに長い。

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2017-08-29(Tue)

アンズタケ(Cantharellus cibarius)

平成29年07月27日(木)(2017年)  宇津峰山

一箇所に群生していたけど例年はあちらこちらに群生していた。小さな空き地の中を遊歩道だらけにして空き地が無くなってしまった。

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2017-08-28(Mon)

アメリカウラベニイロガワリ(Boletus subvelutipes Peck)類似種

平成29年07月27日(木)(2017年)  宇津峰山

たった1本だけ発生していた。少しずつきのこの発生量が多くなってきているようだ。
この子実体の柄頂部に網目があるので類似種とした。

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2017-08-26(Sat)

県民の森のその他のきのこ

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

駐車場の付近にオニイグチモドキがあった。鱗片が圧着しているようなのでオニイグチモドキとした。急斜面にあったので撮影に苦労した。
タマゴタケもあったがこちらも同様な急斜面に発生していたので撮影に苦労した。下からひだを撮影してみたが崖が迫っていて、きのこが倒れているように写ってしまった。
今改めて撮影したタマゴタケを見ると、柄の部分にだんだら模様が無いなぁ。でもひだに縁どりがないのでセイヨウタマゴタケではないな。
他にも写真は無いがベニタケ属、コウモリタケや不明菌があった。

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2017-08-24(Thu)

ミドリニガイグチ(Tylopilus virens (Chiu) Hongo)

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

ミドリニガイグチという種もかなり変異が大きい種のようだ。しかも、しかも、アケボノアワタケとかなり雰囲気が似ていて、私よりはるかに詳しい人でも迷うことがあるらしい。
この子実体は傘にしわがあるのがとても気になる。しわがあるとは記述されていないんだよねぇ。図鑑に。ひょっとすると全くの別種かなぁ。少なくとも上から1枚~3枚目の子実体は。

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この最後の1枚はミドリニガイグチで良さそうだな。
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2017-08-24(Thu)

コウジタケ(Boletus fraternus )かな?

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

コウジタケっていう種の見分けは全く自信がない。ネットなどで検索してもかなり変異が大きいように感じる。
この子実体は赤みが強すぎるように思える。孔口や柄の雰囲気は図鑑の記述と一致する。赤みが強いのは変異の範疇かな。他のネットでもこの位赤いのを「典型的な」と表現しているブログもある。
発生環境が上手く写せていないけど2本の樹木に挟まれるように、何というか目立たないように隠れています的に発生していた。

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2017-08-23(Wed)

コガネヤマドリ(Boletus aurantiosplendens )?

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

コガネヤマドリのように見えるが、管孔が青変しているように見える。図鑑によると変色性は無いらしいので疑問が残る。
しかしそれ以外の肉眼的特徴はほぼ一致している。
http://birdfungi.web.fc2.com/kinoko/koganeyamadori1.html

変異のうちかもしれないが、傘の色がやや赤みが強いような気がする。
自信が持てないのでタイトルを「コガネヤマドリ(Boletus aurantiosplendens )?」と「?」マークを付けた。

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2017-08-23(Wed)

ホウライタケ属?

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

どこかのネットか図鑑で見たような記憶があるけど、探し当てることができなかった。
落枝から発生しているので図鑑に載っているなら見落とさないと思うのだが・・・・。

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2017-08-21(Mon)

シラゲアセタケ(Inocybe maculata )かな

平成29年07月20日(木)(2017年)  県民の森

柄の基部が微妙に膨らんで見えるので、キヌハダトマヤタケかなと思った。しかし膨らみ方が小さいような気がする。これくらいは変異のうちにも見える。
傘中央部が白っぽい皮膜に見えること、柄に触れた部分のささくれが茶褐色に変色していること、シスチジアが図鑑に記載されている形とよく似ていることから、シラゲアセタケとした。
自宅に持ち帰り白バックで撮影するときには、柄のささくれ状繊維がほとんど無くなってしまった。丁寧な扱い方をもう少し考えないとダメだな。

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以下は胞子とシスチジアなど。
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胞子はコンタミさせてしまったようだ。
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今改めてよく見るとシスチジアの基部にクランプがあるなぁ。図鑑にはここまで詳細な記述が無い。
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2017-08-18(Fri)

変形菌(クダホコリ)

平成29年07月17日(月)(2017年)  空港スポーツ公園

クダホコリのようだ。この色合いは遠くからでも目に入る。きのこの発生が思わしくない時期に多いような気がする。

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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