2016-08-15(Mon)

イロガワリベニタケ(Russula rubescens Beardslee)

平成28年08月05日(金) (2016年) いわき市田人

今回初めて見る種だったが、図鑑に赤いベニタケ属で黒色化する種が載っていたのが、印象的に残っていた。このため、すぐに図鑑で確認することができた。

irogawaribenitake1-2808051.jpg

irogawaribenitake1-2808052.jpg

切断すると赤変し、その後黒変する。
irogawaribenitake1-2808053.jpg

観察会に参加した他の人が採取してきた子実体だったので、ひだなどがかなり傷ついていたのが残念だ。
irogawaribenitake1-2808054.jpg



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コメント

No title

これだけ痛んでいると良く分からないかもしれませんが、ススケベニタケというのもあったと思います。

No title

gorosukeさん
いつもコメントいただきありがとうございます。

>ススケベニタケというのもあったと思います。

「えぇ、そんなのもあるの?」と思い、さっそく図鑑で調べてみたら、原色日本新菌類図鑑に記述と北陸のきのこ図鑑の追補版に載っていました。
全く知りませんでした。
北陸のきのこ図鑑の追補版によると、スミゾメキヒダムラサキハツ(仮称)なんてのもあるんですね。ビックリです。

図鑑の記述を読んでみると、ススケベニタケもスミゾメキヒダムラサキハツ(仮称)も、傷つけると,最初は灰色に変色→黒変と記述されていました。
イロガワリベニタケは赤変→黒変なので、このきのこは一応イロガワリベニタケにしようと思います。
自信ないですけど(笑)

今回もありがとうございました。これからもいろいろ教えていただけるようよろしくお願いします。

No title

「ミツイロベニタケ」と同じ変色性を持ちますが、写真の印象からはこちらはイロガワリベニタケのようですね。

No title

三十九 様

ありがとうございます。
おかげさまでだいぶん見分けがつくようになった気がします。
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2012年7月12日(木)に開設しました。

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