2016-12-15(Thu)

ドクササコ(Paralepistopsis acromelalga (Ichimura) Vizzini)

平成28年11月04日(金) (2016年) 会津

H氏から電話があり、ドクササコが発生しているとのこと。丈夫な菌なのですぐには無くならないと思うので見に来ないかとお誘いいただいた。もちろん、次の日に会津まで車を走らせた。
今回の発生環境はスギ林の中だった。
最初の印象は「思いのほか色が濃い」だった。濃赤褐色だった。また、傘径も想像より大きいと感じた。

毒性に特徴があり、食べて3日~1週間後に発症。末端神経の指先に焼けた針を刺されたような痛みが、1ヶ月ほど続くという。あまりの痛さに眠られず、体力を消耗し死に至った人もいるようだ。
個人的には一番恐ろしい毒きのこと思っている。

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コメント

No title

素晴らしい写真に撮れていました。

No title

本多 さん

コメントありがとうございます。
胞子やひだを顕微鏡でのぞいてみたのですが、知識が無いと結局ほとんど分かりませんでした。
もっと顕微鏡的形態の用語を勉強する必要性を痛感しました。
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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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