2017-11-16(Thu)

ベニタケ属「モモアシベニタケ(A氏仮称)」または「ミツイロベニタケ(B氏仮称)」

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

雨上がりの翌日だったので、どのきのこも水分を吸ってぶよぶよになっていたり、雨による泥はねで土だらけになっていた。
ひょっとしたら濡れた土はきのこが出てくる時にうまく落ちてくれないのだろうか。
このきのこはあまり日の当たらない場所に群生していた。泥が付きどのきのこも成熟しきって黒くなっているように見える。
実はこのきのこの外観はくすんだ桃色、黄色、赤茶色だったりする。さらに傷つくと黒変するので、幼菌を見ても既に成熟し痛んでしまったきのこに見えてしまう。
私の中では一番汚らしく見えるきのこかな(笑)
同じように黒変するベニタケ属にイロガワリベニタケがあるが、こちらのきのこはきれいな色合いをしている。

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2017-11-14(Tue)

不明菌

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

今年よく見られたジンガサドクフウセンタケかと思ったのだが、柄のささくれの雰囲気や傘の鱗片がどことなく違う感じがする。
ひょっとしてアセタケの仲間か?だとしたら、こんなにガッシリしたアセタケ属があるのだろうか。
高さが10センチ前後あった。

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2017-11-13(Mon)

イグチの仲間

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

全然見当が付かない。無理矢理候補を挙げるとオニイグチの仲間かキクバナイグチ、クロアザアワタケが浮かぶが、どれも特徴がぴったりと合わない。
オニイグチの仲間は切断すると肉が赤色から黒色化する。赤色は一致するが管孔が青変しているのが気になる。
キクバナイグチもクロアザアワタケモも赤色化しない。

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2017-11-11(Sat)

タマゴタケ(Amanita caesareoides)

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

毎度なじみのタマゴタケ。ちょっと変わった角度で撮影したり、久しぶりにシュイロガサ?に続いて、撮影したものを画像処理で白バックや黒バックにしてみた。
白バックと黒バックのどちらがいいだろう。好みの問題だけどきのこの種類によるかなぁ。標本写真としては適切では無いけどね。

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2017-11-11(Sat)

タケリタケキン(Hypomyces hyalinus)

平成29年08月11日(金)(2017年) 朝日山

タケリタケキンはきちんとした和名だ。和名の由来は書くのがはばかられる。
おそらくテングタケ属に寄生したヒポミケス菌に侵されてこのような形になった。
私は出会ったことがないが緑色のタイプもあるらしい。
下記URLなどが参考になる。
1.http://s-kinokonokai.sakura.ne.jp/kinoko/common/takeritake.htm
2.http://toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/hypomyces_hyalinus/index.htm

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Author:花鳥きのこ好き
2012年7月12日(木)に開設しました。

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